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2017年11月4日マリーンズ鴨川キャンプ

3連休の真ん中で鴨川キャンプに行ってきました。
今年は51人がキャンプに参加、そして、新コーチ・スタッフも合流してにぎやかなものになっていました。
シート打撃を中心に見ていましたが、注目はサード鈴木大地、セカンド中村省吾でしょうか?
そして、細谷は外野(ライト)の守備位置に。
ほぼ全メンバー集合はシーズンに向けて動き出してますね。
おまけ、手嶌さんがバッティングピッチャーを務めていました。
最後に・・・
シート打撃でお客さんが沢山いたのに3塁側スタンドを解放しなかったのは残念。

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その他の写真です。
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2017年入間航空祭

今年も晴れました!!
朝7:00に新木場発の電車で入間基地に8:30ごろ到着。
滑走路まで行くのに人波にもまれて、滑走路わきをゲットするもやっぱり人の中。
トイレに行くのも人をかき分け・・・
でも、紺碧の空を駆ける航空機を見たらすべてOKって気になってきます。
地上展示ではペトリオットPAC3もありました。
なお、今年のブルーインパルスは滑走路左手から右手へのテイクオフ。(F-15やF-2もおなじ)
それによって、離着陸が目の前のアイテルスペースで見られたり、これまで逆光だった演技を順光で撮れました。
家を6:20分に出て帰宅したのが20:00。
長い長い一日になりました。

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その他の写真です
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2017年退団選手 黒沢翔太

いつでもどこでも、どんな時でも投げている。
そんな印象の黒沢選手。
ですが、1軍の実績は4年で12試合(先発1)、24イニング1/3回0勝1敗、防御率3.70と印象とは違い活躍は少なかったんですね。

育成枠で入団して、一軍を勝ち取った選手であり、宮崎で行われたファーム日本選手権でも先発に起用される期待をされた選手でした。

イースタンでは39試合で54回に登板、防御率3.00と安定した投手というイメージでした。

そしていつでもどこでもというように、マリーンズ最後の登板となった2017年10月1日の試合も2番の島がストライクが入らなかったことを受けての緊急登板でした。
そして、その安定のピッチングで乱れた試合の立て直しをしていました。

球速、変化球共に1球品ではありません、年齢も30歳まえです、独特なフォームもあります。

何処かで再起できればいいのですが・・・

2014年ファーム選手権
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2017年ファーム最終戦
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2017年10月29日シーガルズ―フロンティアーズ戦

台風が秋雨前線を刺激して大雨ですよ!!
試合は荒れることはなかったのですが、ロースコアですすみ、Q4で両チームのタッチダウン&PATで7点づつ得点。
タイブレークは、先攻シーガルズがキックで3点をとり10-7とするも、後攻のフロンティアーズがTDを決めたため13-10で敗戦です。
シーガルズはターンオーバーを4回も奪ったのに、その後の攻撃が淡泊。
連続でファーストダウンを奪えないから全然前に進めません。
そしてWRはボールに触るもキャッチできず。
今シーズンはパス攻撃の成功率が悪すぎで、その分が無駄な攻撃となってしまっているように思えます。
モメンタム(勢い)を重視する競技で、ミスはモチベーションが下がります。
ここを改善しない限り、全体の攻撃力が上がることはないかもしれません。
今日活躍したのはディフェンス陣。
特に#24のDB島津のターンオーバーが素晴らしかった。
それだけに、先に触れたモメンタムを失うようなプレーはしてほしくないんだけどね。
さて、これにてレギュラーシーズンの順位を6位で確定。
今年の方式だと6位でもプレーオフに出られるんですね。今年のルールを理解してなかった。
チケット纏め買いしてもよかった、失敗した。
決勝まで3連勝して、Xリーグ制覇に期待しましょう。
リーグが全体的に力をつけてるから、難しいかな?

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2017年退団選手 田中英祐

京大出身のプロ野球選手として注目を集めた田中ですが、うまく育てることができず、注目度先行のまま3年間でプロ野球選手を終えることになりました。

関西の学生リーグでも好成績(負けは多いも防御率が良く)を収め、ドラフト2位と高い評価の獲得となりました。

イースタンリーグ公式戦で初登板から2戦2勝、14イニング連続無失点を記録したりと好成績で臨んだ4月29日のプロ初登板では初回に4点を失うなど、3回5失点という内容で敗戦投手となり、その後中継ぎ登板でも失点。

その後、フォームを崩し、投げることもままならないとうわさされるなか、2017年からは、サイドスローにするなどチャレンジをしましたが結果を残すには至らず2015年の5月1日を最後に一軍のマウンドを踏むことなくプロ生活を終わることになりました。

伊東監督のコメントで「騒がれて入ってきて、1軍で結局1年目にちょっと投げただけだった。(今年も)本人は1軍で投げてみたかったのでしょう。かわいそうなことをした」と、せっかくの素材をじっくりと育てることができませんでしたね。
マリーンズでは右の速球派投手は少なかっただけに残念です。

プロ初先発の日はマリンフェスタでチケットは完売と営業的には大成功だったんですがね~~~

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