今日の勝ち投手は松永、セーブは西野 大嶺の先発はなかったことに・・・

試合前、先発西野防御率が6.19、大嶺が7.36。
試合はいったいどうなるんだ?そしてこの二人の運命は・・・

試合は初回、大嶺がヒットと犠打、犠牲フライ、タイムリーなどで2失点。
2回も1失点で降板・・・そしてそのまま姿を消しました。
伊東監督の最後通告もあったので浦和に行けば会えるかもです。

一方、西は2回に2点を返されますが、そのまま7回まで無失点の好投を見せました。
このまま3-1でバファローズの逃げ切りかと思われた8回。

西は先頭の中村を歩かせると、大地の送りバント、清田を打ち取り2アウトとすると、空いている1塁をデスパイネで埋めて角中で勝負。

得点圏打率が2割を切る角中との勝負でしたが、角中は思いっきり引っ張り走者一掃の3ベースヒット。

尻上がりに調子を上げてきた西でしたが、130球で力尽きました。

一方のマリーンズは、先発が大嶺だったことすらすっかり忘れてしまうような小刻みな継投。
南ー藤岡ー益田ー松永。
最終回は1点リードで西野の登板。

先頭の糸井にヒットを打たれいやな予感がしましたが、小田がバントで送れず三振、T-岡田をセカンドゴロに打ち取ります。
2アウトで原ですからここで三振などで試合を終わらせたかったのですが、原を四球で歩かせてしまいました。

そして、打者は中島。
まったく反則だぞ!!
そう思ってみていましたが、中島は1-1からアウトコース高めの146km/hのストレートに手を出しキャッチャーフライでゲームセット。

バファローズのヒットは13本(四球4)対してマリーンズはヒット5本(四球5)

こんな、モザイク継投のダラダラした感じの試合で勝ってしまって良いのでしょうか?
一応、しっかり守り、一撃で倒す、そういうことにしておきましょう。

試合結果3-4マリーンズ勝利。

P5080826.jpg

今日の写真です
スポンサーサイト
  1. マリーンズ
  2. TB(0)
  3. CM(0)
<<石川好投も・・・ | ホーム | 角中、忍者ホームイン、そしてサヨナラ勝ちの巻>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ikcosmo.blog97.fc2.com/tb.php/1674-af1ca616
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)