赤いユニフォームで大嶺が躍動するはずが・・・

今年の千葉ユニはなんと赤!!
千葉ユニ初の試合で大勝して良いジンクスにしたいのですが・・・

しかし、先発大嶺が長いイニングを投げられず、やっぱり問題なのは四球の多さかな?(2ストライクまでは簡単にとるんですけどね・・・)

そして3回の失点は炭谷、鬼崎に連打の後、秋山、森に連続四球。
この二人に対しては殆どの球が外角高めに行っていた。狙っていたのか抜けていたのか?
併殺を狙っての投球が制球を狂わせたのかな?でも連続四球での押出は残念無念。

降板となったのは5回の秋山の同点2ランホームラン。5回で84球ならもう一イニング行って欲しかった。

大嶺の後を継いだのは南・益田・内。
そして、負け投手になったのは6回に登板した南。
中村、栗山をフライに打ち取り2アウトとし、続くメヒアに1-1から投じたフォークがど真ん中に入ってしまい、それをメヒアが見事にとらえレフトスタンドに強い打球で持っていかれてしまった。

この回をテンポよく3人で抑え試合の流れをマリーンズに持ってこようとしたのでしょうが、三振を狙ったメヒアへの組み立てで失投してしまったようです。
勝つための投球からの結果ですから仕方ないですよね。

あとは同点、逆転としたいところですが、ライオンズが中継ぎ送った牧田が緩急を使ったいやらしいピッチングで4回を被安打2、四球1で無失点の完璧なリリーフ。
打てたのは鈴木大地だけ、大地が2塁にいたときに左の代打はいなかったのか?

そして最終回、ライオンズは増田を投入も岡田四球、細谷の2塁打で1死3-2塁。
ライオンズは満塁策のため清田を歩かせデスパイネ勝負。
しかしデスパイネは1塁ファールフライ。(打ち気に逸ったか・・・)
そして、期待の角中の打球は浅いセンターフライ。

勝っていた試合、勝つこともできたであろう試合であと一つ策を得られなかった。

やっぱり大嶺君が長く投げないと始まらないし、左右共に代打が欲しいですね。

このカード2連敗、1つは勝っておきたいです。

P4090568.jpg

今日の写真です。
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