2016年3月13日バファローズ戦

寒い寒い、昨日と同じぐらい寒い。
それもあってか客入りが悪い。俺の心配することじゃないけど・・・
角中が寒そうで仕方ありません、それがあってか角中が走塁ミスとか取れそうなあたりを無理しなかったりとか、完全捕球後にポロリとかするんだよ・・・

あ!!バファローズのコーチに西村さんと高橋慶彦さんがいます。清田は西村さんへ挨拶・・・

試合は、スタンリッジと西が投げていたときは良かったのですが、藤岡が投げたとたんにドタバタ劇の始まり。
1アウト取るのに27球、被安打2与四球1で2失点。一人で30分ぐらい試合をしていました。
もっとテンポよく、解説の有藤さん曰く、捕手が考えすぎとのこと。ああ吉田君も考えるタイプだったね。

さて、9回裏は3-0と負けが見えていたマリーンズ。
しかし、オープン戦ということもありバファローズは海田を投入。彼も悩める左腕だったね。

海田に対してマリーンズは容赦のない攻撃を開始。
大地が歩くと、前の打席三振の細谷が初球を捕えて2ランホームラン。
1点差となったところで、荻野、井口、角中と連打で満塁としてアジャが同点タイムリー。
三木が打ちあげて1アウトになり、ゲッツーで終わりの可能性がある中、吉田の打球は前進守備の外野を超えるサヨナラヒット。

興奮の輪の中・・・・といいたいところですが、選手は殊勲打の吉田を取り囲むでもなくそそくさとベンチに戻ってしまいました。
寒いなか3時間半のゲームになればそりゃそんな感じさね。

さて、今日の課題は藤岡の投球と平沢君の攻守のわたる現在進行形。

1回のショートゴロは良く追いつきましたが、打者走者が俊足西野のといことで回転しての送球を試みますがそれが悪送球。
また、打球に対しても待って捕るのでワンテンポ遅れが生じているように思えます。

そして、変化球をバットに当ててのプロ初ヒット。
対応の良さを評価する考えもありますが、プロの真中ストレートにバットが当たりません。

流石にちょっと厳しいとのことで伊東監督も2軍調整を決断したようです。

その当落線上で踏ん張っているのが細谷。
今日もマリーンズの最初の得点となる2ランホームランを打ち、その長打力を見せつけました。
これなら、開幕一軍大丈夫でしょう・・・まだダメかな?

寒い寒い2連戦を振り返ると、結構楽しい試合になったとおもいます。
見たい選手もほぼ見れたし、大嶺の好投、平沢の初ヒットに細谷ホームランだしね。

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今日の写真です。
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