フィールドシートの迫力を満喫

先発の西野は序盤からヒットや四球を与えてしまいも5回を3失点。
10日の準備期間がある事を考えればとても物足りない。
その後、藤岡、7回8回をルーキー酒居が登板。
藤岡もテンポよく、打線の援護を期待するピッチング。
また、酒居も速球を軸にテンポのよい投球でした。

投手の作ったリズムでいよいよ反撃といった8回でしたが、
嶋にホームランを打たれ引き離される結果となり逆転には至りませんでした。

プロ初先発の酒居の1球目はストライクゾーンへ145km/hのストレート。
結果も2回を投げてホームランで1失点なら、幸先良いスタートといっていいでしょう。
少し注文を付ければ、球が高かったかな?
フォークも変化が少なくすくい上げられていました。
しっかり三振がとれる球に昇華してほしいです。

打線はダフィーを4番に置きましたが、
まぁ、ダフィーさんの苦悩は続く結果でした。

最後にマリーンズ打線は松井祐樹3者3球三振の屈辱。
敵ながらあっ晴れ見事なピッチングでした!!

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