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2016年ル・マン 24時間耐久レース

劇的な幕切れ。

2016年ル・マン24時間耐久レースはTOYOTA「TS050 HYBRID」5号車は23時間55分までトップを走り続けるも、
残り5分、突然パワーを失いスローダウン。

そして、残り3分で、2位のポルシェに抜かれて2位に転落。

マシンはパワーを取り戻しポルシェを追い抜くことなく、満身創痍のマシンは完走を目指しスロー走行のまま2位でフィニッシュ。
レースの女神さまはTOYOTAに微笑むことはありませんでした。
※最後の周回がショートカットをしたようで完走もできなかったとのこと

モータースポーツを含め勝負の世界が終わるまでは何が起こるかわからないのは知っていますが、このレース結果は衝撃的です。

まさかねぇ・・・

http://toyotagazooracing.com/jp/wec/special/2016/24h-lemans.html

ところで、最近の耐久レース車の空力トレンドですが、マッコウクジラのように、先端が垂直にそそり立ち、リアに向けて絞り込んでいくティアドロップ型になっています。
アウディがものすごく挑戦的なデザインをしています。

大型のタンカーも同じような設計思想かも知れませんね。

http://jp.autoblog.com/2015/12/01/2016-audi-r18-lmp1-official/

モータースポーツは投資額が莫大なだけに、この結果はとても怖いですね。
TOYOTA、絶対撤退するなよ!!
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