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二木のプと初先発について

平成28年3月30日。
二木康太(ふたきこうた 20歳)のプロ初先発となりました。

昨年から2軍で頭角を現し、今年のキャンプ・オープン戦で結果を出し
開幕1軍ローテーションを掴むのではと噂されていましたが、なんと5試合目にしてその機会が巡ってきました。

長身から投げ下ろすストレートはMAX146km/h(今年のマリンの計測はちょっと甘め)、
昨年まで球速が遅いといわれていましたが、弱点を克服してきたのではないかと思います。
そのストレート、球速にバラつきがあり、また、切れの違いがあるのかがあるか、ヒットか空振りかという諸刃の剣。
それでも、アウトコース一辺倒になってよ与四球を出すよりはハートがある投手ですね。

よく、四球を出すぐらいなら打たれろと言われます。
打球はラッキーなアウトもありますが、四球はランナーが確実に出るものですからそれを時で言ったようなピッチングでした。
そのせいもあってか、毎回被安打されるも、3回までは無失点、特にベルトラインより低く投げているときは長身から投げ下ろすストレートに威力がありました。

しかし、二木のストレートは4回50球あたりからは球速が落ちはじめ、5回はベルトラインに球が浮き始めてしまい、変化球もボールになるようになりました。

ひょうひょうとした立姿とは別に初の一軍先発ということで思いのほか体力・精神を消耗したのだと思います。

二木の投球結果は4回2/3イニング 被安打10、奪三振5、自責点3.
まぁ、負け投手となってしまいましたが、1軍相手に通用する球があることは自身でもわかったと思いまます。

今日のピッチングを見ての感想ですが、二木は体力、投球術に伸びしろもあるとおもいますので、これからが楽しみな投手だと期待しましょう。

データでみると
ストレート:52%(ストライク19球、ボール10球 その他は打撃によりデータなし)
スライダー:19%
フォーク :18%
カーブ  :11%

ストレートによる三振は5つ、被安打は6と本当に三振かヒットというストレートという結果が出ています。

明日からマリーンズはロードになります。次にマリンで二木を見られるのはいつになるかな?
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