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負けてしまったがグットゲームだ

先発は岸と古谷、どちらも負け知らずのエース対決だ。

先制したのはマリーンズ、ブラゼルのソロとタイムリーで3点を先制このままイケルのではと思いました。

一方の古谷は好投するも、ランナーを背負いながら要所を締めるピッチング。
しかし、3回、1アウト後の栗山に対して3-2から球をボールとジャッジされ四球とすると、
その後浅村にホームランを打たれ同点にされてしまいました。
同点されても後続を打取り立ち直ったかと思われた4回ですが、
気持ちの整理がつかないままだったのか4回にも満塁で押し出し四球を出してしまいここで終了。
マリーンズは良くないパターンに陥ってしまいました。

回はそのままライオンズペースで進み9回5-4の場面。
2アウトから荻野が四球を選ぶとすかさず盗塁。
キャッチャーの送球が荻野に当たり外野に転がる間に荻野は一気にホームに突入し土壇場で同点としました。

10回表、伊志嶺にヒットが出ましたがランナーをすすめることができず無得点。
一方ライオンズは同じような状況でランナーをワイルドピッチで2塁に進めると、
熊代のライト前タイムリーがサヨナラ打となり勝利しました。
清田の送球も悪くなかったのですが、ランナーの走塁技術も高かったですね。

試合は残念なサヨナラ負けではありますが、両チームの集中力、投手の鬼気迫るピッチング。
そして、本塁に突入するランナーの技術とコーチの判断、とても見ごたえのあるゲームでしたね。

今日の結果です。(6xー5●

20130929csnum.png
2位になるにはまだ6個負けられるってことさ

20130929chart.png
しかし、随分と差が縮まってきたねぇ
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