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ホークスに大勝

今日は初回から守備のミスが出て大嶺の微妙ピッチングの足を引っ張るかと思いきや2回に打線が大爆発!!
その後も打線が好き勝手に打ちまくり気が付けば大量10得点。
大嶺君も援護点を見方に自分の投球をして7回3失点、まぁ打線さんありがとうの試合となりました。

細かいところは抜きにして、3回は4番今江から始まり、打者一巡後、7番角中で終わります。
満塁での江村のタイムリーが効きましたね。

投げては大嶺くん、被安打9なのでホークスの拙攻もあったと思います。
まぁ、ホークスは大量点差なので細かい攻めができませんから、大嶺も打たれても気にしてはないのですがね。

今日のスコアです。(11-3○

さて、6月も終わりましたので、現在の順位を確認しましょう。
マリーンズは69試合で40勝28敗1分、貯金12、2位にゲーム差2をつけて首位。
しかし、最下位バファローズまで8ゲームなので直接対決で3タコされると一気に縮まってしまう混戦状態です。

投手成績はリーグ3位の防御率3.35
先発ローテーションでは
西野7勝、成瀬6勝、唐川、藤岡4勝、大嶺3勝
規定投球回を満たしているのは唐川までですので、ローテーション先発で勝てていない状況にあります。

打線はホームランこそ少ないですが、打率は高くリーグ2位の.269
規定打席達成者では井口、今江、大地が3割を超えています。
角中、根元、荻野も高打率をキープしているのでスタメン全体で見ると高い打率を誇ります。

シーズン当初問題視されていた捕手については江村が一歩リードといったところ。
しかし、シーズン序盤は川本にも助けられました。
そして、今里崎が復帰してきましたので、捕手については一枚強化されたといっていいでしょう。

さて、来週からは2位イーグルスとの直接対決です。
7月の声を聞くと同時に失速しないよう注意して貯金をあと3つ増やすてオールスターに突入したいですね。

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