サブローのトレードについて

イシケンです

サブローのトレードについてちょっと触れたいと思います。

サブローのトレードは衝撃的でした。
正直FA宣言しなかった時点でマリーンズで引退するものだと思っていました。
それを球団が主導でジャイアンツとトレードを成立させるとは思いもよりません。

トレードの相手は工藤(元ファイターズ)+金銭
工藤は俊足の外野手で、守り専門のイメージですがいかがでしょうか?

第3者、目線でいってもサブロー>工藤 だと思います。
やはり4番を経験したことのある選手と1軍半の選手を比較することが間違っています。

また、球団が工藤を選んだ理由として、チームの若返り、足の速い外野手ということだそうです。
岡田、伊志嶺、早坂や荻野(外野登録すれば)、それに加えて清田も決して脚の遅い選手ではありませんし、皆20代の選手です。
工藤は若いとはいえません、足は速いですが、打撃では早坂レベルではないでしょうか?

一方マリーンズは金が故障で今季絶望といわれています。
まさに長打力のあるDHサブローが必要なときでした、それを無視するかのように脚に固執し長距離砲を無視しています。

新外国人選手のカスティーヨについてはホームラン打者ではありません。
未知の戦力よりも、つなぎの4番のほうが信じられると思うのですが、いかがでしょうか?

外からトレードを見た場合どう考えてもマリーンズは戦力ダウンだとおもいます。
では、このトレードのメリットは?

やはり、お金ではないでしょうか?お金といっても球団経営費ということになります。
一言で言うとサブローの年棒が13千万高いのではないでしょうか?(そんなに高いとも思わないが・・・)

そして東日本大震災の余波でデーゲーム開催を余儀なくされ、集客24%ダウンが球団経営に追い討ちをかけているのかもしれません。

久保、清水、小林(FA)と高学年棒者をことごとく放出しているマリーンズです。
サブローもターゲットになったのかもしれません。

一方で・・・このままサブローがマリーンズに残っていたらどうなっていたでしょうか?
守備力は下がっているので起用はDHにならざるを得ません。
そうなると、福浦、外国人選手などとの争いとなり出場機会には恵まれないこともあるでしょう。
チームとしてもサブローをもてあます可能性がありました。

サブローにしても、このまま2軍で堀様状態になり、解雇を言い渡たされるか、自ら引退するか野選択になります。
そういう意味では、まだ選手として余力があるうちならトレードは仕方がなかったのかもしれません。

しかし、納得は出来ませんし、営業的にもグッズ販売で貢献度のあるサブローを出すとは思いませんでしたがね。

スポンサーサイト
  1. マリーンズ
  2. TB(0)
  3. CM(0)
次のページ