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ドラフトは4人指名

2009年ドラフト会議、マリーンズは育成枠を含めると5名の選手を指名しました。

1位 荻野貴司外野手(24)
2位 大谷智久投手(24)
3位 大嶺翔太内野手(18)
4位 清田育宏外野手(23)
育成枠 山室公志郎投手(21)

マリーンズも菊池に行くといわれていたのですが、最終的には回避して荻野の単独氏名です。
最大9球団の指名があるといわれていました結局回避した球団も多く6球団の指名となり、それでも高卒選手では最多の指名だそうです。
結局ライオンズが交渉権を獲得しました、パリーグですか~~~マリーンズの前に立ちはだかりそうですね。
もう左腕で150kmというのは武器ですから。

それではマリーンズのドラフトを振り返りましょう。
特徴は指名の少なさと外野手優先、そして社会人(即戦力)を獲ったことでしょう。
一言で言えば少数の使える見込みの高い選手を狙い打ったということかもしれません。

この少数精鋭、結構気に入っています。
今のマリーンズは期待の選手はそろっており、山の中からダイヤを見つけるのではなく、原石を磨くような指導が出来るからです。

ボビー政権から西村政権へ、来期は横一線スタートになるはずです、今までくすぶっていた選手、ドラフトの選手、今年一軍にいた選手も全てリセットになります。
勿論外国人選手やトレードの補強も行われるでしょう。
適材適所の配置で使える選手、育てる選手、修正が必要な選手を振り分け、戦える集団になって欲しいです。

そうそう、昨年マリーンズの指名を断った長野久義はジャイアンツの1位指名を獲得しました。
ジャイアンツはよくまぁ昨年の話を白紙にしなかったなぁと感心しました。

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