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大嶺?!たぶん大嶺。

交流戦は予告先発がないので先発は予想するしかありません。

今日は誰、おおかたの予想は大嶺でしょう。
大嶺の写真はまだ撮れていないので一先ずマリンへ行くとしよう。
天気はどうなるかな?

さて、行ってきましたよ~~~~マリンスタジアム。
着いたら驚き、日差しが強い強い!!!写真を見ていただければ判るとおり真上から太陽ピッカーー!!ですと

そして、先発予想で苦労していたのはマリーンズも同じ、偵察メンバーに2人の投手を使います。
予告先発があるパリーグでは偵察メンバー作戦は殆ど存在しませんが、交流戦ならではの作戦ですね。
しかし、2人とは・・・先発発表のときに守備打順で唐川、小林が紹介された時の球場のどよめきは面白いものがありました。
偵察メンバー作戦をはじめて知った人もいたようですしね。

さて、試合ですが・・・・
う~~~~~~ん大嶺は投げてみないと判らんですね、今日は全く駄目な大嶺でした。
球が高い、変化球がストライクに入らない・・・あれ?
まぁ、大体の投手は立上がりが勝負なので、アジャストする能力を身に着けてもらうしかありません。
問題はどこまで我慢して使い続けるか・・・7回まで確実に投げられる投手だけに黒木を育てたように使い続けるか、夏場を前に調整に落すか?
シーズン5勝5敗ぐらいならOKなんですがね。

さて、試合は大嶺がスワローズ打線につかまり7-1、はっきりとわかる負け試合でした。
負け試合=小宮山様なのですが、小宮山様は浦和でコーチ業に専念しています。
そこで登場は古谷(北海道出身)です。

古谷といえば一年目が一番良かった謎の投手、今日で3試合目、過去1試合みていますから、今日で古谷という投手がわかるでしょう。

古谷は7回からの3イニングを投げ打者12人被安打1、四死球3、失点0という結果。
ストライク先行のピッチングなのですが、ストライクを2つ取ったアトの決め球、コースがありません。
結局2-3となった後、アウトコースの臭いところを投げて四球という状態が今日の3四球ということです。
敗戦処理なのですから打たれてもOKだと思うのですが・・・、見切りの早いボビーですが、今の古谷にはそこまで厳しいものは求めていないのではないでしょうか?

古谷は2軍で先発をしていた投手ですからロングリリーフ(敗戦処理)が出来るわけです、一先ずここで1軍のレベルに成長して欲しいです。
特に20代後半の選手層が薄いマリーンズです、一人二人、この年齢がいないとね。
古谷、インコースのクロスで勝負しろ!!

それでは今日の写真です。
途中、ガテン系オヤジがマリーンズ選手を皮肉るようなことを言っていたのでちょっと耳障りなので2階に退避しちゃいました。
確かに、野球が下手なのは判るけどさぁ・・・・ねぇ(途中、普通に応援している娘と親子喧嘩に発展しているし)



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