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シーガルズ(習志野)vs.ファイニーズ(神戸)

千葉の2羽目のカモメを見るため、大阪遠征。
カモメ馬鹿は遠征など苦にしないのです、しかも日帰り、ちょっと買い物に行く感じ。

さて、ファイニーズですが、新QBのコーディーのラピッドファイアー(速射)パスと、キャッチ&ランでのゲインが凄いとの聞いていました。
そして、それは1Qのファーストプレーより炸裂!!
まずいですわ~~~、やばいですわ~~~、噂通り強いですわ~~~~
だって、QBを丸裸にして全員で前に突っ込んでいくんですよ・・・(大げさかな?)

オフェンスラインがわずかな時間を稼いだら速射パスですよ。
デカい、ゴツいQBだからできる戦法ですね。

しかし、ファイニーズさん、出鼻はいいんだけど、なぜか失速しちゃうんだよ。
今日の試合、随所にいいプレーがありながら無得点。なぜなんだろうね?
シーガルズディフェンスがいいからさ・・・とは自画自賛。

しかし、フットボールは1ヤード、1インチ、1秒に勝負の分かれ目があり、
モメンタム(勢い)が重視されるスポーツ。

1Qでファイニーズがキックできる距離まで進め、FGで得点していたらどうなっていたかわかりませんでした。

一方のシーガルズ。
こちらのQBスカイラーはモバイルQB。
とにかく自分で走っちゃう。怪我するから止めてといっても走っちゃう。(NFLでもモバイルQBは流行ってはいるけどさ)

スカイラーは1Qではどんどん走り、ガツガツとゲインを重ねていき、FGで先制します。
すると、思い出したかのように、パスプレーやRB李卓を使っての多彩な攻撃にシフトチェンジ。
このチェンジが功を奏したのか、ファイニーズディフェンスが少しずつ崩れていきました。

それでも3Qまでは17-0と逃げ切れる得点ではありませんでした。
とどめを刺したのは4QのRB李卓へのTDパス
こんな隠し球をもっていたとは・・・

やられっぱなしのファイニーズでしたが幻に終わるTDパスがありました。
パスが成功したのですが、その前に(スポーツマンらしからぬ行為による)反則があったようです。
これはもったいなかったね。
勝敗とは別に得点をすれば次の試合への糧になるからね。

そんなわけで、シーガルズの第4節は24-0で勝利。
勝敗表は3勝-1敗、時節は全勝のフロンティアーズとの天王山が待ってます。

ここだけの話ですが(とwebでいう)、WR84番西村有斗がキレキレです。
そして清家も試合に出られるでしょう。
勝っちゃいますよ~~~~~~

最後に・・・
ファイニーズの公式さん
球場への道案内の作成やSNSを使っての告知、とても助かりました。
ありがとうございました。

こっそりやってるブログだけど見ていただければ幸い・・・です。
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2017年11月11日 相模原ライズ戦

さあ、負ければシーズン終了のクオーターファイナル(プレーオフ)の開幕だ。

相手は相模原ライズ。
Xリーグでの順位はシーガルズを上回る3位。
リーグ戦で勝利しているけど侮れない相手です。

それでも、ゲームが始まると、試合はQ1からシーガルズペース。
今日のシーガルズはパス多め、#6菅原、#12イカイカのダブルQB体制も効果的でした。(イカイカさんもキャノンボールパスは少しお休みで捕りやすいパスを投げていました)
やはりWRがボールキャッチできると試合は綺麗に進みますね。
(来期はイカイカさんのキャノンボールパスをキャッチしようね)

そして今日は1stダウン更新もしっかりできていました。
また、キックも種類を使い分け、戦術的に優位なポジションにボールを落としていました。
李卓のランはあまり見られませんでしたが、いいTDランもありました。

それでも数字としては、ラン、パス共にライズが多くヤーデージを獲得していました。
しかし、そこで強力ディフェンス陣が大活躍、ターンオーバーを連発しゲーム時間、ゲーム運びはシーガルズが制していました。

投・蹴・走・守全てにおいて今シーズン最高の試合運びだったのではないかと思います。
これが今までできていなかったんですよね~~~

それでも課題は残っています。
まず、長身QBガードナーを止めきれなかったこと。
タックスされて、体勢が崩れてもパスを投げちゃうなんて、レベルが違いすぎます。
タックルは一撃で決めて自由を奪わないといけません。

そしてQ4のスナップミスからのセーフティー。
これはやっちゃダメでしょ・・・

まぁ、そんなわけで、次の試合は因縁のフロンティアーズとの対戦です。

勝ててないです、勝たなきゃダメです。
ぶちのめしに行きます。
そして、次の試合も晴れますように。

最後に・・・
#21タタエル選手を見かけていないのがとても気になってます。
どうしたのかな?

スコアと詳細は↓
http://www.xleague.com/result/result.php?url_id=I1538

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2017年10月29日シーガルズ―フロンティアーズ戦

台風が秋雨前線を刺激して大雨ですよ!!
試合は荒れることはなかったのですが、ロースコアですすみ、Q4で両チームのタッチダウン&PATで7点づつ得点。
タイブレークは、先攻シーガルズがキックで3点をとり10-7とするも、後攻のフロンティアーズがTDを決めたため13-10で敗戦です。
シーガルズはターンオーバーを4回も奪ったのに、その後の攻撃が淡泊。
連続でファーストダウンを奪えないから全然前に進めません。
そしてWRはボールに触るもキャッチできず。
今シーズンはパス攻撃の成功率が悪すぎで、その分が無駄な攻撃となってしまっているように思えます。
モメンタム(勢い)を重視する競技で、ミスはモチベーションが下がります。
ここを改善しない限り、全体の攻撃力が上がることはないかもしれません。
今日活躍したのはディフェンス陣。
特に#24のDB島津のターンオーバーが素晴らしかった。
それだけに、先に触れたモメンタムを失うようなプレーはしてほしくないんだけどね。
さて、これにてレギュラーシーズンの順位を6位で確定。
今年の方式だと6位でもプレーオフに出られるんですね。今年のルールを理解してなかった。
チケット纏め買いしてもよかった、失敗した。
決勝まで3連勝して、Xリーグ制覇に期待しましょう。
リーグが全体的に力をつけてるから、難しいかな?

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2017年10月7日Xリーグ シルバースターズ戦

雨が心配された試合ですが、秋晴れでキックオフ出来ました。

スタートQBは#6菅原。
ファーストプレーで、李卓にスクリーンのパスを決めると李がキャッチ&ランで30ヤードをゲイン。
やっぱり李卓が凄すぎです。
そして、ベンチでも見る機会がなかった#21中西(タタエル)が戻ってきました。
今日も華麗なカットでディフェンスの中に切り込みます。
パスターゲットの#18木下へのタッチダウンパスなどの空中戦も決まっていました。

オフェンスのラインが時間をしっかり稼いでいるから菅原や、交代で出場したイカイカも落ち着いてプレーができるのでしょう。

一方のディフェンスもシルバースターのQBをサックしたり、ロングパスを封じたりと全体的に抑えていました。

ゴール10ヤードライン上で3ダウンでTDを奪われない強固な守りは感心しました。

とはいえ・・・
Xリーグ全体がレベルアップしています。
そして、シーガルズ内部でもポジション争いが激化、昨年No1アスリート、困ったときの#7池井もプレーが少なくなってきている気がします。

シーガルズも折り返し、決勝トーナメントに行くために1敗を維持して勝ち続けたいです。

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2017年6月19日パールボウル

とりあえず・・・

ゆうしょうだ~~~~!!
すげー接戦だったけど
ビックブルーに勝利したぞ。

今日の試合、若手水野のMVPの活躍が大きかった。

しかし個人的には第4Q、4thDwonギャンブルでWR池井がショートパス&ランで1stdownを奪ったプレーに注目している。
このプレーでシーガルズは時間と空間を手にすることができた。
実質このプレーで試合は終わったに近いね。

時間と空間をコントロールするのがフットボールといったが、そういう意味ではシーガルズにまだ甘さ、中途半端はスポーツマンシップが残っているかもしれない。

第2Q終了まじかの18秒。
シーガルズはプレーを行っている。
ホイッスルから25秒でプレーをしないといけないのだから、あえてプレーを続けターンオーバーや選手の負傷などのリスクを負う必要はなかったと思う。
同様に第4Qも時間を使って終わらせることができる中プレーを行う選択をしていた。

結果タイムアウトを2つも残しての試合終了。
プレイクロック25秒の中でタイムアウトを取って相手に徹底的にチャンスを渡さない作戦を立ててもよかったと思う。
やられる方はたまったもんじゃないし、観客の中にもプレーがあってのスポーツ観戦と思う人がいるかもしれない。

けど、勝利するなら、全力のベンチワークも最高のプレーだと思う。意図はわからないが、隙をつかれないように必死に勝ちに行って欲しい。
※キックリターンタッチダウンを決められたのもちょっとした隙があったのかもしれないね。

では次は9月5日の秋の開幕d!!

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