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WBCで思ったこと・・・

無制限レビューはやり過ぎにしても、日本でもチャレンジやレビューは導入していいとおもう。

ただし、いま日本で用いてるシステムではなく、放送の映像と提携し、多角的な映像を使うこと。そして審判ルームにあるちっちゃい画面ではなく、フルHDのちゃんとした液晶画面(サムソンとかLGとか船井とか安いのでもいいよ)や球場ビジョンを使ってみんなが納得する映像で検証してほしいね。
スタジアム内の液晶画面の方がいろんな情報が流れてるってどういうことなんだよ!!

あと、選手を守るために行っているタイミングアウト。個人的には好きだったけど、レビュー対象とあり得るので、これは厳格に取るべきかもしれないね。
それにしても1点差ゲーム・・・
投手戦になったのならベンチができることは限られてっる、勝敗は時の運になるから仕方がないね。
侍JAPANお疲れ様でした。

※メジャーリーグのチャレンジシステムは米国内某所にあるセントラル情報センターで各球場の映像を一括で管理していて、チャレンジがされる都度、情報センターが検証した結果を審判にフィードバックするという大きなシステムで動いている・・・んだと思いました。
違ったらごめんね。
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WBC準決勝

会社は休んでWBC観戦

う~~~ん、惜しい試合でした。
イシケンの印象としてはアメリカラウンドはストライクゾーンに泣かされたと思います。
また、プエルトリコの投手の球もナカナカ切れがあり簡単に打てるものでもありませんでした。
プエルトリコ戦のスコアは3-1です、から残念ながら力およばずの負けということでしょう。

チーム打撃ができる井端のような選手をもう少し使えればということは思いましたが、先制されたしまったため、角中や本多を使う場面がありませんでしたね。
プエルトリコの投手の球が手元で変化する汚い球だっただけに、ジャストミートが難く外野手の上を抜ける長打を狙うのではなく、内野安打など揺さぶりをかけられれば変わったかもと、思ったりします。
TVで見ていて中田や阿部が打ちに行って打ち上げたり内野ゴロだったりの姿ばかりでは面白くありません。

また、プエルトリコのセカンド、ショートの守備力の高く、紙一重のところで内野安打を獲れませんでした。
同じゴロでも、足の速いランナーがいたならば・・・そう思ってしまいましたね。

そして、最悪なのが追い上げムードでの8回1アウト2-1塁の場面での走塁死。
原因は分かりませんが、あの場面だけは残念でなりません。

何はともあれ、WBC侍ジャパンの戦いは準決勝敗退となりました。
それでは試合結果です。

これからシーズンに向けて再調整が大変でしょうが、侍ジャパンのメンバーにはお疲れ様と言いたいです。


ps、時差ボケ、ストライクゾーンなんてことを考えると日程は考えないといけません。
また、TBSに放送権を渡さないようにしないといけませんね。
試合中にニュース入れたり、10時の試合を1時間半前から放送はじめるし・・・ダメダメだ。

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キューバvs.オランダ

wbc東京ラウンド、キューバvs.オランダ、見てしまいました。
解説の小宮まさの魅力もありましたが試合もとても面白い内容でした。

打つだけ!!と思われていた両チームですが、エンドラン、バント、盗塁とか色々仕掛けてきます。
まぁ、戦術は使わにゃ損ってことですね。

しかし、今大会、世界最強と言われていたキューバがらしくありませんでしたね。
理由はチームがバラバラってことだと思います。

キューバのメサ監督が選手に感情的に接するところが不協和音の原因かもしれません。
キャプテンシーのある選手が不調でチームを纏められないからかもしれません。
どちらにせよ、チームスポーツですから、みんなが同じ方向を向かないと勝てませんねん。

一方、オランダはバレンティン、ジョーンズ等のメジャーリーガーとマリーンズでも活躍したミューレンが監督としてチームをまとめています。
ミューレンは小宮山様曰く人格者とのこと、キューバの監督とは別の形でチームの掌握に成功したのでしょうね。

さて、結果は7-6で9回オランダのサヨナラ勝ち。
結果はこちら
長短打の攻撃はとても見ごたえのあるものでした。

またしても言いますが、鳴り物のない観戦もなかなかいいものだと思いました。

さ、明日は東京ラウンドの優勝をかけた試合です。
台湾・キューバを破った強いオランダがやってきます。
金曜日の大勝ちに浮かれていると足元を救われます、注意注意!!
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WBC東京ドームラウンド

WBC東京ラウンド、対戦相手の台湾は強敵でした。

まず王建民、打てません。
さすがヤンキースで2年連続19勝をした投手です。

またジャパン打線がつながりません、チャンスであと一本が出ないというマリーンズのような状況。
中心となるメンバーが気負い過ぎているのか全くヒットが出てません。
例えば、同点となった、9回の攻撃では鳥谷の四球と井端のタイムリーが得点につながりました。
やはり、繋ぎの野球が大事なのです。

特に投手陣はしっかりとゲームを作っているだけに攻撃が短調では勝利はありませんよ。
なんといっても、ジャパンの本塁打は未だにゼロなのですから。

さて、今日も田中(魔)が不安定でした。
なんといいますか、三振か失点か・・・大事な所での失点が多いですね。
徐々に調子を上げていますが、まだかかるかもしれません。

それではきょうの結果です。

さて、今日勝ったジャパンは10日にオランダと決勝進出をかけて戦います。
次はパワー野球との対戦です、投手はもとより、力に対する好きのない試合が求められますね。



で、ここからはマリーンズです。
我がマリーンズはタイガースのオープン戦を行いまいした。
結果はこちら

今日のポイントです。
先発古谷は4回3失点、先発転向で巡ってきたチャンスでしたが、活かすことができませんでした。
また、次に投げた植松も3回3失点で結果が出ていません。
この新旧左腕、そして木村の1軍スタートは厳しい状況になってしまいました。
ドラ1ルーキー松永は9回1イニングを投げ無失点で抑えるも2死球です。
こちらは右打者への死球なので内角攻めの結果として高い評価が出来るかもしれませんね。

さ、明日はホークスとのオープン戦があります、こちらはCSで中継があります。
楽しみにしたいと思います。


ps、震災影響で電力消費を抑えるため導入された3時間半ルールが撤廃になりました。
平日ナイトゲームの時は帰りが明確になって、サラリーマンとしてはよかったのです・・・残念です。
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負けちゃったけど、別の楽しみがある

WBC日本-キューバのグループ1位通過をかけた大事な試合、残念ながら負けてしまいました。
最終回にキューバ抑え投手の乱調があり完封こそ免れましたが完敗ですね。

残念ながら打線が繋がらず、チャンスを作れず、あっても活かせずではなかなか勝てません。
小技に走りたくても、WBCに出場するチームはそうそう隙もなく攻め手をかいています。

投手はマエケンと2枚看板を期待していた田中(魔)がWBCにおいては不調。
今日も大事な場面で失点してしまいました。
どうにもボールに馴染めずまた、フォームが固まっていない段階でマックスの内容を求められている厳しさがあります。

こういう短期決戦はシリーズ漢が登場すると雰囲気、チームの勢いが変わるのですが、そういう選手が今はいません。
練習試合だと角中がそれに近かったので、東京ラウンドでは期待したいですね。

さて、今日の敗戦のため、次は8日午後19時からグループ2・一位通過の台湾との試合になります。
一位通過はできませんでしたが、今回、台湾史上最強チームが相手です、アジア最強を掛けた試合です。
対戦カードとしては見ごたえ抜群と言えますね。

一方キューバはオランダとの対戦。
こちらはパワープレーのぶつかり合いが期待できます。
これもまた楽しみですね。



ところで・・・
今日は野球仲間との突然の食事会が入り、食事の傍らWBCをワンセグで観戦していました。
野球仲間だから許される?行為ですが、お行儀悪いかな?

お店は小料理屋のしか野

基本は和食(寿司)なのですが、何故かパスタ(ナポリタンやボンゴレ)が食べられます。
食材は築地で新鮮なものを入れていますので品質は折り紙つき。
個人的にはドジョウの唐揚げは絶品です。

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