2017年11月4日マリーンズ鴨川キャンプ

3連休の真ん中で鴨川キャンプに行ってきました。
今年は51人がキャンプに参加、そして、新コーチ・スタッフも合流してにぎやかなものになっていました。
シート打撃を中心に見ていましたが、注目はサード鈴木大地、セカンド中村省吾でしょうか?
そして、細谷は外野(ライト)の守備位置に。
ほぼ全メンバー集合はシーズンに向けて動き出してますね。
おまけ、手嶌さんがバッティングピッチャーを務めていました。
最後に・・・
シート打撃でお客さんが沢山いたのに3塁側スタンドを解放しなかったのは残念。

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2017年退団選手 黒沢翔太

いつでもどこでも、どんな時でも投げている。
そんな印象の黒沢選手。
ですが、1軍の実績は4年で12試合(先発1)、24イニング1/3回0勝1敗、防御率3.70と印象とは違い活躍は少なかったんですね。

育成枠で入団して、一軍を勝ち取った選手であり、宮崎で行われたファーム日本選手権でも先発に起用される期待をされた選手でした。

イースタンでは39試合で54回に登板、防御率3.00と安定した投手というイメージでした。

そしていつでもどこでもというように、マリーンズ最後の登板となった2017年10月1日の試合も2番の島がストライクが入らなかったことを受けての緊急登板でした。
そして、その安定のピッチングで乱れた試合の立て直しをしていました。

球速、変化球共に1球品ではありません、年齢も30歳まえです、独特なフォームもあります。

何処かで再起できればいいのですが・・・

2014年ファーム選手権
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2017年ファーム最終戦
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2017年退団選手 田中英祐

京大出身のプロ野球選手として注目を集めた田中ですが、うまく育てることができず、注目度先行のまま3年間でプロ野球選手を終えることになりました。

関西の学生リーグでも好成績(負けは多いも防御率が良く)を収め、ドラフト2位と高い評価の獲得となりました。

イースタンリーグ公式戦で初登板から2戦2勝、14イニング連続無失点を記録したりと好成績で臨んだ4月29日のプロ初登板では初回に4点を失うなど、3回5失点という内容で敗戦投手となり、その後中継ぎ登板でも失点。

その後、フォームを崩し、投げることもままならないとうわさされるなか、2017年からは、サイドスローにするなどチャレンジをしましたが結果を残すには至らず2015年の5月1日を最後に一軍のマウンドを踏むことなくプロ生活を終わることになりました。

伊東監督のコメントで「騒がれて入ってきて、1軍で結局1年目にちょっと投げただけだった。(今年も)本人は1軍で投げてみたかったのでしょう。かわいそうなことをした」と、せっかくの素材をじっくりと育てることができませんでしたね。
マリーンズでは右の速球派投手は少なかっただけに残念です。

プロ初先発の日はマリンフェスタでチケットは完売と営業的には大成功だったんですがね~~~

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2017年退団者 猪本健太郎

016年シーズン終了後にマリーンズにテスト入団した猪本。
2014年にウエスタンのHRタイトルを獲得、打率、打点も上位を占めるなど、右の長打力を期待されての入団でしたが、1軍に定着できずに退団となってしまいました。

明るい性格のようで、マリーンズでお立ち台に上がったときには「一瞬先はパラダイス」という自身の言葉を記したタオルをもって登場しました。

年齢的にもまだ若いですから、再々起の機会に恵まれるといいと思います。
マリーンズの成績:8試合14打数3安打打点2

写真:2017年8月29日バファローズ戦、プロ初打点、お立ち台
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猪本タイムリーヒット

パリーグTVヒーローインタビュー

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2017年10月9日バファローズ戦

マリンの最終戦は雨で中止となった試合の振り替え戦。
両チームともに順位が決定しているので、消化試合というやつです。

先発も酒居と山本のルーキー対決。
先に失点したのは酒居でしたが、5回にマリーンズが、パラデスのスリーランホームランで大爆発、この回5得点で試合を決めました。

勝ち投手は酒居、キャンプので前評判が遅くなりましたが証明されました。

大木はスタメンサードで出場。
4打数0安打2三振でしたが、サードゴロでダブルプレーを取るなどミスのない守備をしていました。
来年は守備固めや代走からチーム内の立場をものにしてほしいですね。

試合後はマリン最終戦のセレモニー、そして伊東監督の挨拶がありました。

明日仙台でシーズン最終戦がありますが、個人的には一段落といったところです。

今年も長いようで短い1年でした。

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