フィールドシートの迫力を満喫

先発の西野は序盤からヒットや四球を与えてしまいも5回を3失点。
10日の準備期間がある事を考えればとても物足りない。
その後、藤岡、7回8回をルーキー酒居が登板。
藤岡もテンポよく、打線の援護を期待するピッチング。
また、酒居も速球を軸にテンポのよい投球でした。

投手の作ったリズムでいよいよ反撃といった8回でしたが、
嶋にホームランを打たれ引き離される結果となり逆転には至りませんでした。

プロ初先発の酒居の1球目はストライクゾーンへ145km/hのストレート。
結果も2回を投げてホームランで1失点なら、幸先良いスタートといっていいでしょう。
少し注文を付ければ、球が高かったかな?
フォークも変化が少なくすくい上げられていました。
しっかり三振がとれる球に昇華してほしいです。

打線はダフィーを4番に置きましたが、
まぁ、ダフィーさんの苦悩は続く結果でした。

最後にマリーンズ打線は松井祐樹3者3球三振の屈辱。
敵ながらあっ晴れ見事なピッチングでした!!

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唐川好投!!2時間半の試合は見ていて楽でいい

きょうはマリンフェスタ、あまり勝率が良くないイベントですが、今日は唐川が快投!!

8回を103球、被安打4、四球4の無失点投球。
ストレートもMAX148km/hと前回とは別人のようです。
元コーチや元捕手いわくの体が突っ込み腕をふることができない(腕を懐の空間)をどう稼ぐか、回答を得られたのでしょう。か?

一方打線では伏兵が大活躍、ダフィーが2塁打を打てば、2015年以来ヒットのなかった吉田が、バントに失敗した後にヒットで続き、大嶺翔太のゲッツーの間にダフィーがホームを踏んで先制。

2点目も細谷の3ベースヒットの香月のゲッツー崩れで細谷がホームを踏んで2点目。
勝利打点無しですが、2点も取るという珍しい得点をしました。

今日は打者に勝利打点等のタイムリーがないため、お立ち台は唐川と吉田のバッテリー。

吉田はバントミスの後のヒットなので、帳尻合わせですが、初回、荻野が塁に出てはバント、走塁慣れしていないダフィーを塁に置いて、打撃の期待できる吉田にバント。

伊東監督の気持ちもわかりますが、荻野派は知らせたり、吉田は打たせたりしようよ。

そして、今日は7回1アウトランナー3-1塁で代打に立った香月の内野ゴロ。
あの場面バットに当てるだけども立派なのですが、得点に絡むゴロを打ちました。

平沢と共に期待をされている高卒選手です。
現状、勝ちながら育てる余裕はありませんので、勝手に育ってください。

ダフィーが調子を上げてきており、ポジションは奪うしかありませんが香月にはそれが出来ると思います。

練習一番声を出してる香月一、香月No.1がサードに入る日が待ち遠しいです。

そして細谷、今日もヒットでじわじわ存在感を示しています。
3年間、1軍で使われてこそレギュラーです、これが2年目、最後のチャンスです。
このチャンスをつかんでほしいです。

マリンフェスタ、2階に空席が目立ちました。
ユニを貰うだけのチケットにされてしまったのでしょうか?
唐川が好投する可能性もあるので、ちゃんと試合を見ましょうね。

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涌井でも駄目かぁ・・・

一昨日の試合から選手の入れ替えがありました。
ジミー、佐々木もローテーションの関係で落ち、酒居、香月が上がってきました。
香月を上げるなら守備位置を開けるためダフィーを落とすべきと疑問はありますが、代打から香月を使うという意図でしょうか?

試合は涌井と西野先発。
涌井は球数が多い中、6回2/3を4失点、序盤から四球で無駄なランナーを塁に出してしまうピッチング。
先制点をもらってからもギアが上がらず投手陣の柱としての働きはできませんでした。

一方、西は3失点ながら8回まで登板。
打線の援護が期待できるとあって先発として最大限の働きをしました。(エラーで失点してなけれもっと余裕があったのでしょうね)

試合はいつものようにマリーンズ打線がつながりません・・・と言いたかったのですが、福浦様が2四球を選ぶと細谷、ダフィーがつなぐという線の攻撃ができました。
そして田村の2犠牲フライなど、しぶとく得点をすることができました。

それゆえに、同点となる若月のライト、タイムリースリーベースがなければなぁとはおもいます。涌井さん、もったいなかったですね。
(荻野がダイビングキャッチを試みるもグラブに当てて3塁打になってしまいました。でもチャレンジしないといけない場面なので仕方なし)

気になったのは、1点差を追う7回の先頭打者平沢に代打を送らなかったこと。
今日の2打席、平沢には安打がなく守備要員がいるのですから代打を使うべきだったと思います、そしてそのための香月だったのではとおもいます。

折角つながりを見せた打線と涌井の粘投ですが、作戦が後手後手に回った感じがします。

ですが、すこし光明が見えてきました、明日は取り返していかねばなりません。
唐川、腕を振るにはもっと胸を張って投げるんだよ!!
元マリーンズコーチ及び元捕手の見解より

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今のマリーンズ、3年間1軍でスタメンを張り続けた選手が何人いる?

先発の唐川君、球が高めに浮きストライクを取れる球がなく初回に打者8人で2失点。
その後も毎回失点する散々な出来・・・
自身の1000イニング登板の記念とするにはあまりに苦い試合になってしまいました。
マリーンズはウルフの動く球(ムービングファーストボール※ツーシームとか変則シュートのようです)に対応できず、散発のヒット4本で無得点。
その後、小石を攻め三木のタイムリーで6-1としてなおも満塁のチャンスでバルデスの犠牲フライで1点を追加。
たたみかけたいところでしたが、井上がショートフライに倒れてこの回2点を返すのみ。
そのまま9回に入ると、辻監督のいやらしさがさく裂し、先頭打者が四球で出ると、バントで送ると見せかけバスター。
そこからは、一方的な攻めを見せて4得点。
死人に鞭を打つ、容赦のない攻めをされてしまいました。
辻監督、怖いですね。
一方、マリーンズでは大嶺が1失点も最高球速151km/hを記録。
源田への四球からの失点は痛かったですが、速球が戻ってきたのはうれしいことです。
そして、先日1軍登録されたチェン君が2イニングを4奪三振、被安打0で抑える好投

投手陣に希望が出てきましたね。
さて、今日のスタメン、一昨年から3年連続で一軍でレギュラーを張っていたのは何人いたでしょう。
打てないというよりは、安定して1軍レベルにある選手が大地、田村しかいないという事ではないでしょうか?
育てながら戦うには打線に核があるなかで7,8番に育てたい選手を入れるのが定石。
しかし、今のマリーンズではそれが出来ません。
早く、角中が戻ってきてくれることに期待しましょう。

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涌井さん、向かい風で揚力アップ!!

風が15m/sをこえる中で行われた試合。
試合も中止になり、京葉線が止まるのが最悪のパターン。
しかし、試合も京葉線も無事に運行できました。

試合は強風に揺るぎながらもマウンドでしっかり片足立ちをする両投手に、風が味方するようなマウンド側からの強い向かい風が全ての球の回転を大きく変化させました。
ヒーローインタビューで涌井も言いましたがストレートが凄く伸びたそうです。

一方で野手は大変。
内野フライは10m以上流され、外野も球が伸びたり失速したりで気が休まりません。
そして、ホームラン級のあたりも、フェンス前で失速。
マリーンズもライオンズもホームラン無しの試合になりました。

そんな中、得点に絡んだのは2安打の井上と2塁に井上を置いてタイムリーを放った細谷。
この細谷の1点を涌井、大谷、益田で守り抜き0-1xでマリーンズが勝利。
ライオンズ野上は打線の援護なく完投負けとなりました。

今日はジミーとダフィーが打線に戻ってきましたが、余り良好とは言えませんね。
我慢して彼らが適応するのを待つのか、修正するのか、ここはコーチの腕の見せ所です。

なお、ダフィーはマリンから帰る人の波に紛れてパパと一緒に自転車で帰宅。
すぐそばにいたからサインもらえばよかったなぁ・・・
さて、昨日と同じような展開で益田を投入するも今日は益田がセーブを挙げました。
流石に益田の連投はちょっと厳しそうです。

明日は唐川君がしっかり抑え、打線には圧倒的点差で試合を進めてほしいです。
が、やっぱり荒れる試合だろうなぁ・・・

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