2017年10月9日バファローズ戦

マリンの最終戦は雨で中止となった試合の振り替え戦。
両チームともに順位が決定しているので、消化試合というやつです。

先発も酒居と山本のルーキー対決。
先に失点したのは酒居でしたが、5回にマリーンズが、パラデスのスリーランホームランで大爆発、この回5得点で試合を決めました。

勝ち投手は酒居、キャンプので前評判が遅くなりましたが証明されました。

大木はスタメンサードで出場。
4打数0安打2三振でしたが、サードゴロでダブルプレーを取るなどミスのない守備をしていました。
来年は守備固めや代走からチーム内の立場をものにしてほしいですね。

試合後はマリン最終戦のセレモニー、そして伊東監督の挨拶がありました。

明日仙台でシーズン最終戦がありますが、個人的には一段落といったところです。

今年も長いようで短い1年でした。

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2017年10月5日イーグルス戦

うへ~~~アジャのサヨナラ内野安打だよ!

アジャがヘッドスライディングしたよ。

コンクリートの基礎こわれてなきゃいいけどなぁ

というわけで、秋の帳尻マリーンズ。
引き分け挟んで3連勝です。

なお、荻野が途中交代しますが、怪我ではなく、清田とのダブル起用だったとのこと。

同様に肘井君、大木君、柿沼君も試さないといけないしね。

めっきり寒くなったマリンですが、熱い試合を見られました。

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2017年10月4日イーグルス戦

高濱のタイムリーで先制、これが唯一の得点も9回に抑えの内が打たれ同点に。

ヒーローは8回を無失点に抑えた二木とタイムリーの高濱だと思ったのだが・・・

その後も高濱は1アウト満塁でサヨナラのチャンスもゲッツー。

他の打席もあたりは良いのだが野手の正面とか・・・

何しろ高濱が持ってない。

これが負のBABIPを持つ漢というやつか?

ただし、今日試合が引き分けになったことで、イーグルスの3位が決定。

イーグルスもそれだけ必死だったのだから仕方ないね。

おまけ、代走で大木君登場、そしてそのままセカンドの守備に入りました。

高濱もサードの守備に入りましたし、いろいろ試している感はあってよかったと思います。

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2017年10月1日横浜ベイスターズ戦(イースタン最終戦)

マリーンズ・イースタン最終戦は横須賀追浜のベイスターズ戦。

数年前も最終戦がここでしたね。

今日の試合、ホームベイスターズは下園選手他退団の決まった選手の引退試合。

勝利が決まった点差になったときには引退試合モードになっていましたね。

一方のマリーンズ。
見納めのダフィーにサインをもらおうと試合終了後に出口に急いだのですが、試合途中でタクシーで帰ったそうです。

先発は土肥、ちょっと捕まりました。
2番手の島は打者2人?に対して、ストライクを1つしか取れず、アウトゼロで交代。

1人には2連続バッテリーミスで2失点。
結局その打者は四球。続く打者は死球・・・だったかな?
凄く残念、前回登板もコントロールがままならず1回7失点と聞いています。
その次の試合も同じ状況と早めのメンタルケアが必要な状態になってしまいました。

荒れた試合の流れを断ち切ったのが黒沢と大嶺アニー

黒沢君は安定の2軍先発、大嶺アニーは体の動きに滑らかさが出てきて、軽く投げているようでも打者を打ち取るピッチングをしていました。
大嶺アニーファンとしては来年こそは!!と信じたいです。

さて、ベイスターズを筆頭に他球団では退団、引退の話が出てきました。
残念ですがマリーンズも例外ではありません。

見聞きしたくない発表ですが、きになりますね。

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2017年9月29日バファローズ戦

今日は勝ち負けじゃないんだよ。

秋の消化試合を楽しむ日なんだよ。

まずはプロ初先発の成田。
被本塁打2本で4失点と負け投手と課題は残しましたが6回を投げる力を見せてくれました。
まだまだ伸びしろはあるはずです、期待しましょう。

昨日幻になった初スタメンを果たした大木は第一打席でセンター前ヒット。
低めを上手く当てましたね、そしてすかさず俊足を披露、怪しいタイミングでしたけど盗塁成功です。
守備もスタメンサードから、後半鈴木大地に代わってセカンドにつきました。
大地としてはフルイニング出場(定かではないが)などもあるでしょうから、この抗体は大きな意味を持ちますね。

そしてこちらもプロハツスタメン捕手の柿沼が盗塁を2つ刺しました。
ヒットこそなかったですが、成田・佐々木と2軍で受け続けた投手をリードし、肩も披露。
何処かのだれか?にアピールしましたね。

さて、10万本ホームランですが、マレーロが持って行ってしまいました。
あぁ、数年しかいない選手が記録に残ると少しさびしいんだよなぁ。

そんなわけで、大木君、プロ初ヒット、初盗塁おめでとう!!

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