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大隣、ホークス戦で輝く

個人的な印象ですが・・・
あれ、大隣ってこんなに頼もしい投手だった?
やっぱり今のマリーンズの左腕に先発の力がないだけなのかな。

球速はMaxでも138km/hと早いとは言えないが、スライダー、チェンジアップ、カーブと緩急を使って打たせて取るピッチング。

今日は3回投げて被安打2、三振1 ストライク:ボールは24:14とストライクゾーンにしっかり投げています。
四球を出さないところが今のマリーンズにはないところですね。

このままいけば先発ローテーションに入りそうです。

しかしだ。
ホークスから来てオープン戦活躍したといえば(山田)秋親もオープン戦はよかった気がする。
まぁ、それ以上の実績があるから大丈夫だとは思うけど・・・

そして、マリーンズ左腕の諸君、やすやすとテスト入団の選手にポジションを奪われないように!!
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2017年11月4日マリーンズ鴨川キャンプ

3連休の真ん中で鴨川キャンプに行ってきました。
今年は51人がキャンプに参加、そして、新コーチ・スタッフも合流してにぎやかなものになっていました。
シート打撃を中心に見ていましたが、注目はサード鈴木大地、セカンド中村省吾でしょうか?
そして、細谷は外野(ライト)の守備位置に。
ほぼ全メンバー集合はシーズンに向けて動き出してますね。
おまけ、手嶌さんがバッティングピッチャーを務めていました。
最後に・・・
シート打撃でお客さんが沢山いたのに3塁側スタンドを解放しなかったのは残念。

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その他の写真です。
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2017年退団選手 黒沢翔太

いつでもどこでも、どんな時でも投げている。
そんな印象の黒沢選手。
ですが、1軍の実績は4年で12試合(先発1)、24イニング1/3回0勝1敗、防御率3.70と印象とは違い活躍は少なかったんですね。

育成枠で入団して、一軍を勝ち取った選手であり、宮崎で行われたファーム日本選手権でも先発に起用される期待をされた選手でした。

イースタンでは39試合で54回に登板、防御率3.00と安定した投手というイメージでした。

そしていつでもどこでもというように、マリーンズ最後の登板となった2017年10月1日の試合も2番の島がストライクが入らなかったことを受けての緊急登板でした。
そして、その安定のピッチングで乱れた試合の立て直しをしていました。

球速、変化球共に1球品ではありません、年齢も30歳まえです、独特なフォームもあります。

何処かで再起できればいいのですが・・・

2014年ファーム選手権
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2017年ファーム最終戦
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2017年退団選手 田中英祐

京大出身のプロ野球選手として注目を集めた田中ですが、うまく育てることができず、注目度先行のまま3年間でプロ野球選手を終えることになりました。

関西の学生リーグでも好成績(負けは多いも防御率が良く)を収め、ドラフト2位と高い評価の獲得となりました。

イースタンリーグ公式戦で初登板から2戦2勝、14イニング連続無失点を記録したりと好成績で臨んだ4月29日のプロ初登板では初回に4点を失うなど、3回5失点という内容で敗戦投手となり、その後中継ぎ登板でも失点。

その後、フォームを崩し、投げることもままならないとうわさされるなか、2017年からは、サイドスローにするなどチャレンジをしましたが結果を残すには至らず2015年の5月1日を最後に一軍のマウンドを踏むことなくプロ生活を終わることになりました。

伊東監督のコメントで「騒がれて入ってきて、1軍で結局1年目にちょっと投げただけだった。(今年も)本人は1軍で投げてみたかったのでしょう。かわいそうなことをした」と、せっかくの素材をじっくりと育てることができませんでしたね。
マリーンズでは右の速球派投手は少なかっただけに残念です。

プロ初先発の日はマリンフェスタでチケットは完売と営業的には大成功だったんですがね~~~

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2017年退団者 猪本健太郎

016年シーズン終了後にマリーンズにテスト入団した猪本。
2014年にウエスタンのHRタイトルを獲得、打率、打点も上位を占めるなど、右の長打力を期待されての入団でしたが、1軍に定着できずに退団となってしまいました。

明るい性格のようで、マリーンズでお立ち台に上がったときには「一瞬先はパラダイス」という自身の言葉を記したタオルをもって登場しました。

年齢的にもまだ若いですから、再々起の機会に恵まれるといいと思います。
マリーンズの成績:8試合14打数3安打打点2

写真:2017年8月29日バファローズ戦、プロ初打点、お立ち台
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猪本タイムリーヒット

パリーグTVヒーローインタビュー

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