2日分をまとめると・・・

18日金曜日は雨のなかの延長戦。
成瀬が8回まで投げる好投、最終回に同点に追いつくベテランの意地を見たが、勝ち越すだけの決定力がなかった。
伊東監督は決定力不足にたいして「駒不足」とコメントしていたが伊東監督が望んで構成した1軍メンバーなのだから、ちょっと残念なコメントだ。

吉田を辛抱強く使うのなら、外野も辛抱強く使うべきだと思うが・・・
また、FOXアナリストの清水直さんが現状の中継ぎ陣にたいして、調整ができていない、調整ができていない選手を使わざるを得ない状況とコメントしていました。

つまりはキャンプ、オープン戦の失敗を意味していると思います。
もし、石垣キャンプに原因があるならば何が悪かったのか来季の課題にしてほしいですね。

直さん曰く「調整はマウンドでするものではない」・・・ごもっともです。


そして、今日は唐川君が先発
3回まではストレートを中心にグイグイ押していくピッチング。
4回からは一転して変化球でかわすようなピッチング。
しかし、この選択が裏目に出て内川にホームランを打たれてしまいます。

今日のFOXのスタジオアナリストの新谷さんがとても良い表現をしていました。
3回まで直球主体で上手くいってるものを何故変えるのか?
打たれてから変えればいいのではないか、打たれるまでは自分の直球を信じて投げる意気が足りない。
(すなわち、勝負への強い執念や覇気が薄いということ)
といっていました。
なお、内川に打たれたのはインコースの直球ですが、第一打席でインコースを見せていただけに、
2巡目でインコースを投げるなら「もっと厳しいところに投げなくてはならない」(恐らく当てても仕方ないが当てるのが怖いのか攻めきれないところに唐川の問題があると)のコメントをしていました。

最後にアイザックさんが伊東監督のコメントを紹介していましたが「ナイスガイが多い」=すなわち、勝利への執着のなさを指摘していました。

伊東監督のコメントまぁ、そうなんが・・・この辺は厳しいところですが常勝球団ではないので・・・。
それにしてもだ、唐川君にはそろそろ殻を破ってもらいたい。
新谷さん曰くの中継ぎや抑えなどで1点やランナー1人にこだわるシーンで野球の原点を感じてもらってもよいと思う。

それでは、両日の試合結果を
18日金曜日(2-2△延長12回
19日土曜日(6-1●

最後に、今日のブログはFOXスポーツのアナリストのコメントからの引用が多くなりました。
意味を上手く伝えられなかったら怖いのですが、イシケンにはこのように映りました。
時間の関係で表面的にしか取扱えないスポーツ番組とは奥深さが違うFOX様には感謝である。
FC2 Management
  1. マリーンズ
  2. TB(0)
  3. CM(0)

どうした伊東監督!

いや~~参ったね。
今日は伊東監督の決断が鈍かったように思う。

5-4となった5回裏、藤岡を引っ張る必要は全くなかったとおもう。
4回裏でストレートの球威は落ちていたし球数が100球に届いていないが
その時点で勝ち投手の権利はないからスパッと変えてもよかったのではないかと思う。


一方、マリーンズ打線は今日も活発。
今日の4番は大松さん、今江さんが腰痛で2軍調整となったからだ。
その大松さんは引張り打法に磨きをかけて3安打の大活躍。
大松さんイケてるぜ!!そして角中、クルーズも当たっている。

それだけに5回裏の投手交代の遅れが悔やまれる。

また、今日は両軍合わせて6回の満塁チャンス。
そのチャンスをマリーンズが生かせればよかったんだけどなぁ・・・

今日の結果は(13-4●)で大敗。

切り替えて明日のマリンではじけることとする。
  1. マリーンズ
  2. TB(0)
  3. CM(0)

古谷の悪いところは真面目に抑えようとするところだ!

いや~~ビビったビビった。
試合は5回裏5-1でマリーンズリードの場面。
勝ち投手の古谷が突然ストライクが入らなくなり8球連続ボール球。

4点差あれど無死2,1塁。
何とか木村を三振にとるも、栗山のライムりーで1死3,1塁。
そして浅村を歩かせて満塁でランサムとくれば一打逆転です、そりゃもう天に祈るしかありません。
それでも、ランサムを三振(ランサムはストライクゾーンに悩んでますね)で2死満塁。
最後はこういう場面でしぶとい渡辺をショートゴロで大ピンチを1失点でしのぎました。

もうね、古谷は真面目すぎですよ。
4点差を大事に行き過ぎて固くなっちゃだめですよ~~。
1点差やビハインドの堂々としたピッチングはどこに行ったの?
クロスファイヤーで右打者のインコースに食い込み左ひざに当てるキレキレのスライダーは何で投げないの?

古谷は5回111球被安打4、四死球6・・・5回裏は31球投げてますから、もっと気楽にいけば6回も投げられたかもしれませんね。

一方今日の打線は今江さんが太もも裏をピリッたらしく大事をとってお休み。
代わって4番に入ったのは大松さん、そして今日も大松さんは引張り打法で痛烈な2塁打!!
低めの球なのでホームランは無理としても「溜」ができてきましたね。
始動が早目で軸足にしっかり乗っているということでしょうか?

試合は3回の里崎と逆転タイムリーと根元の犠牲フライで3得点
その後は井口が2本のホームランを打つなどで12安打6得点。

試合はマリーンズ打線の爆発、先発とリリーフ陣の活躍で(6-2○)と勝利を納めました。

今日は特にいうことなしです。
なぜなら、ライオンズがランナーを出しながら決め手を欠いてくれました。
ちょっと勝利へのお手伝いをしてもらった感じですね。

そして、明日の先発は藤岡です。
ぜひ三連勝に貢献してもらいましょう。

明日も藤岡全球紹介を行う予定です、100球は投げよう!
  1. マリーンズ
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大宮にてライオンズを下す

さすがに大宮遠征はしなかった。
プチ残業のあと情報をシャットアウトし自宅で追っかけ再生をする。

マリーンズ打線はライオンズの先発、苦手の牧田に抑えられている。
一方、涌井は初回に先頭の脇谷をショート内野安打で塁に出すと、バントとタイムリーで1失点。
アノ頃の涌井なら恐くないのだが今の涌井だとそのまま崩れていきそうで怖い。

しかし、大宮の地はマリーンズに味方。
何故かしらねどライオンズがイージーなエラーを続発し、それが尽く得点につながる展開。

涌井は鬼門6回を突破し7回110球を被安打5、自責点2でQSの好投。
次も同じように投げられれば復活の兆しを言えるのだが・・・

また復活を記すのが7番スタメンレフトで出場の大松。
引張りのライナー性の打球で2安打1打点。打球に角度は付いていませんがタイミングは取れてきているようです。

1点リードを守ったのはロサと西野。
ロサはコントロールの不安がありマリーンズ伝統のドキドキ感は満載。
一方の西野は本当に安心してみていられます。

試合結果は(3-2○)でマリーンズの勝利。
明日からは古谷、藤岡と続きます。

ところで、今日は伊志嶺がUPし清田がDOWN
基準がよくわかりませんが伊東監督が迷走しているようにも思えます。

そもそも、ドラフト上位で外野手ばかりを獲ったところから迷走なんですがね。

因みにイシケンの(今年の)外野陣営は清田、荻野、角中、大松、岡田で回したいのですがね。

伊志嶺と加藤が浮いちゃってるなぁ~~~
  1. マリーンズ
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新しい力

ついに来ました4人目の刺客。
4人目のルーキー一軍登録は三木。

昨日クルーズが走塁の際にピリッとやったためのバックアップとしての1軍昇格です。
(キャンプで高評価も左太腿裏を肉離れで離脱)

さて、試合はドラ1石川が登板。
好調?のAJにホームランを打たれたり、5回に制球が乱れ連打を浴びますがそれでも7回被安打5、四死球4で自責点3ならQSなので十分OK

今日の課題は打線が辛島に対して対応できなかったこと。
最大のチャンスは3回ヒットの井上を吉田が送り、大地の打席でパスボールのため井上が3塁に進み1死3塁。
井上はいい判断で走りました、試合に集中していますね。

しかし、大地は三振、ハフマンはサードゴロで全力疾走も一歩及ばず、このゲーム最大のチャンスを活かせませんでした。
以後は無死からのランナーがなく打線も散発、反撃の糸口をつかめず敗退。
8回無失点の辛島が良かったということでしょう。

そんな試合ですが、井上、ハフマンの試合に対する集中力の高さ、俊足ではないにしても全力で走る姿には関心させられました。
そして、8回代打で登場の三木も崩されながらもレフト前ヒットを放ち9回にも守備に就き、プロの第一歩を踏み出しました。

今江が本格的に起用されたのは2004年から。
あれから10年、新しい世代がチームの起爆剤になるかもしれませんね。

今日の結果は(3-0●


あ・・・忘れてました。
昨日の名誉挽回、汚名返上で唐川君が8回から登板。
しかし、入団以来続けていた全島版試合の先発出場が途切れてしまいました。
また、ランナーを出しながら無失点で抑える投球・・・と評されていますが、ちょっと心配な内容でもありましたね。
少し下で調整したほうがいいのかなぁ。

調整といえば、今日は三木を筆頭に、服部、南、金澤が登録。
抹消は昨日打たれた吉原、球を追っかけて打ってしまっている加藤、チャンスをものにできなかった江村、なぜか大谷。
3人の理由はわかりますが、唐川ではなくなぜ大谷?先発でも使えるのにね。

最後にプロ初ヒットはこちら
リンクしていいのかな?

で、今日の写真はこちら
  1. マリーンズ
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