藤岡今日も勝てず

残念なが東明を打ち崩せず敗戦となった。

序盤、藤岡はエラーや詰まった当たりがヒットになるなど不運な失点をしてしまった。
しかし、1回から4回までの毎回失点はいただけない。
特に追い込んだ後の決め球が甘くなった。
1球づつは悪くないだけに、今後は田村との上手く組み立ててほしい。

田村もリードで手いっぱいだったのか、隙でてしまった。
3回、3塁1塁の場面で1塁走者が走り、2塁へ送球の間に3塁走者がホームを狙うトリックプレーに引っかかってしまった。

打線はヒットは出るもつながらず、進塁打、犠牲フライといったタダでアウトにならないプレーができなかった。
惜しい当りがあっただけに、今日は野球の神様がマリーンズに興味を示してくれなかったということだろう。
なので、今日は今江さんのホームラン、中後が1イニングを抑えたことを良しとしよう。

その中後だが、ストレートはMAX148km/h、球場の違いもあるがこのスピードは捨てがたい。
山本-ボビー政権下でワンポイント左腕として活躍した高木晃次選手のように息の長い選手になってほしい。

今日の結果(M3-Bs7●

バファローズ戦勝ち越しには全勝しかなくなった!
明日の先発は涌井、金子に勝ってみんなを驚かせてくれ。
FC2 Management
  1. マリーンズ
  2. TB(0)
  3. CM(0)

ホークスに勝ち越し

試合前の見どころはパワーカーブ(FOX吉井さん命名)を引き下げデビューからマリーンズ戦に絶対実績を持つ武田をマリーンズ打線が打てるのか?
マリーンズ先発は1回中継ぎ登板をし、腕を振るという投手の原点に立ち返って好投した唐川。
先発はちょっと早い気もするが、唐川の投球は如何に・・・といったところ。
試合は唐川が先頭打者にヒットを打たれたり3-2のフルカウントになったりとまぁ、初回を見るとこの後どうなっちゃうの?と不安ないよう。2回にヒット2本と四球で満塁ですから序盤に大量失点かと思いました。
しかし、今日の唐川、ピンチを迎えるも、最後は外角ストレートが決め球となり凡打に打ち取って行きます。
序盤不安な立ち上がりもしり上がりに調子を上げ、7回117球、被安打6、四死球3、無失点のナイスピッチを見せてくれました。

唐川の好投にこたえたい打線、しかし、武田の前に快音は聞かれません。
回は3回、加藤が四球を選ぶと、岡田がバントで送ります。しかし武田の1塁送球が暴投となり、その間に加藤がホームイン、岡田も3塁まで進出しました。その後1死3塁で角中の内野ゴロで岡田が還りこの回2得点。
相手のミスに付け込み無安打で2得点と先制します。

その後は両投手とも踏ん張り続け、0更新。
追加点の欲しいマリーンズは8回100球を超える武田から角中、福浦のヒットでランナーを進め、クルーズの犠牲フライで1点追加。
この1点は大きい追加点になりました。
終盤3点差で西野に試合を託すことができました。また、西野もそれに応え3者凡退。

怖いホークス打線相手に唐川ー大谷ー西野で完封リレーとなりました。
また、ホークス戦も2勝1敗で前節のバファローズ戦に続き上位に勝ち越しです。

今日に結果(M3-H0○

今日の写真です。

さて、今日の試合、伊東監督は果敢に盗塁を仕掛けてましたね。
相手バッテリーとの兼ね合いもあるでしょうが、個人的には好きですね。
そのためにも今日4安打の岡田のように走れる打者は塁に出れるように工夫してほしい。

今日の主審、ストライクゾーンが個性的だったようです。
伊東監督もちょっと苦言を呈していました。
唐川がフルカウントでドタバタしたのはそのせいもあったかもしれませんね。

最後に、前回先発時結果を出せなかった唐川に対しそのあと伊東監督と唐川間で投球について話し合いをしたようです、コミュニケーションがあってよかったです。

8月24日終了時点のゲーム差
20140824.png
  1. マリーンズ
  2. TB(0)
  3. CM(0)

イベントと選手の保護

なかなかむつかしい問題。
今日、試合前に成瀬が遠投で調整をしているところ、球団のイベントであるグラウンドキャッチボールが始まってしまった。当然、遠投は中止。

先発投手のメンタルを考えると、些細なことでも避けてほしいところがある。
偶々かもしれないが、成瀬は初回の立ち上がりの不安定さを課題に挙げていた。
そんな中での練習の中断が初回立ち上がりで四球を出したことに影響がないとは言えないだろう。

さて、試合はホークス中田に完封未遂されたマリーンズということで、以上終了。
8回終了時点で中田から打ったヒットは1本、四球は得ているがタイムリーがなかった。
マリーンズは何度中田にやれれるんだ?

今日の結果(M1-H5●

  1. マリーンズ
  2. TB(0)
  3. CM(0)

藤岡好投も打線が試合を決められなかった

藤岡はよく投げた。好投だと思う。
2失点なら文句なし!!
吉原、木村のリレーは負けてる試合でよく無失点に抑えた。

惜しむらくは再三のチャンスで得点できなかったこと。
満塁で無得点、無死3ー1塁で三者連続三振とバファローズ投手陣が打線を上回った。

今日は仕方ない。
ハフマンのバックホームストライク送球、田村の一塁送球殺。
福浦さんの執念のファールフライキャッチ。
皆、このゲームに集中していた。
三連勝は逃したがホークス戦も勝ち越してパ・リーグを掻き回せ!!

今日の結果(M0-Bu2

録画を見ましたが、藤岡の球、良かったですね。
あと、左指を脱臼した福浦さん。
シーズン終了までに戻ってきてほしい。
というか、脱臼ではなく突き指的な誤診だったらいいのになぁ。
  1. マリーンズ
  2. TB(0)
  3. CM(0)

大嶺と唐川の共通課題

スマフォからなので、誤字脱字、シンプルな下記ぶりはゴメンなさい。

まず5回1失点の大嶺、先頭打者を塁に出すなど危険な匂いもしたが、今日はドタバタせずストレート、スプリットのコンビネーションにカーブも使い打者を翻弄した。
バファローズ打線の大振りにも助けられたかもしれないがピンチで糸井を三振にとったのは圧巻だった。
自身も腕を振ることを意識したとのこと、春からの課題をやっと形にできた。

大嶺の後を継いだから唐川も2イニング無失点。
141km/hの速球を主体にパワーピッチができたと思う。

両者のとも課題の腕を振るを実行できた。
次もこの位置で投球の原点を思い出せれば先発に繋がるかと思う。

打線の爆発、繋がりについては、ディクソン相手はであり、また、バファローズベンチがディクソンの替え時期を間違えた感じもするので、程々に考える。

ただ、井口さんの反応速度が少し鈍ってる気がしてならない。
ハハフマンの進塁に追従できず、一塁線の当たりへの対応もキレがない。

言われていた事ではあるが、今回あえて触れてみた。
さて、今期は苦手なバファローズ相手に2連勝とカード勝ち越しを決めた。
3戦目も勝ってパ・リーグを掻き回せ!!

今日の結果(M8-Bu2
  1. マリーンズ
  2. TB(0)
  3. CM(0)
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