獅子の菊池と継投が絶好調、二木もQSで対抗も・・・

まず二木君、3回にエラーがらみの1失点、4回に連打で2失点。
それでも6回被安打6、三振10、与四球1ならQSなので文句はなし!
腕もフィニッシュで背中に届くほどに撓りをもって振れてきた。
1回登板がスキップできれば体を休めるチャンスがあるのに・・・

今日のマリーンズは菊池の前にカメさん状態。
良い雄星君はホントに凄いね。
ならば継投を打ち込めばと思ったら、バスケスと増田も調子が良かった。

マリーンズでヒットを打ったのは清田とデスパイネだけ。

今日はライオンズ投手陣に抑えられてしまいました。
あ、中村もまだ2年目なのでこれからに期待としますが、失点につながるエラーはちょっと残念でした。

試合は3-0で完封負け。
明日は涌井で勝ち越しと行きましょう。
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今日の結果3-0●
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人生と野球はエラーがつきもの

今日のプロ野球、エラーをきっかけに試合が混乱し、それが勝敗を分けたりしました。
ファイターズのサヨナラを演出したのもエラーでしたね。

そして、ベッキーさんが中居君(君付けでいいのかは不明)の番組で、不倫騒動についてインタビューに答えていた。

個人の想いをテレビという媒体用に編集し、それ私が要約すると真実が見えなくなるので割愛しますが、今回のベッキーさんのコメント、タイムリーエラーでした。
種類的にはフィルダースチョイスかな?

だってさぁ、そもそもが相手の夫婦関係が破たんしていることから始まった想い。
それが、週刊誌で取り上げられ相手のお嫁さんのコメントで夫婦に関係がまだ破たんしていないことを理解し、問題となっていた人とへの思いを断ち切った。

そんな経緯と状況をコメントしてたけど。
結局、その相手の夫婦関係は数日前に離婚が成立しやっぱり破たん(ベッキーさん問題が追い打ちをかけたのかもしれないけどね)。
もしこの放送がなければ、世間の評判は良くないだろうけど、晴れて二人はフリーダムってことになった訳ですよ。

番組放送のタイミングが絶妙に悪かったし、放送で相手の過程を重んじて、相手への想いをスッパリ切り捨てたと言ったのが失敗だった。
未来は予想できないし、イレギュラーの不幸もあったが、自分を高潔に保つため(世間の目もあるかな)に出したコメントがタイムリーエラーになってしまった。

これを取り返すにはベッキーさんが己の想いのままに生きるしかないですよ。
高潔でなくてもいいんですよ。
相手がゲスでも好きならそれでいいじゃない・・・

消極的なプレーでのエラーや四球は伊東監督の最も嫌うところです。
突っ走れベッキー、自分の精いっぱいのプレーを見せてくれ!!
ここで、エラーを恐れたらイップスになって根元になってしまうぞ。

だからベッキー、そして根元、もっと思いっ切ったプレーを見せてくれ。
セカンドのレギュラーに挑戦するぐらいの宣言をしてくれ。

根元もベッキーもファンやマスコミに踊らされるなよ。

とまぁ、どうでもいいことをどうでもいい思い付きのままに書きました。
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二木も止められず、ホークス8連勝・・・

天王山2試合目、昨日の敗戦を打ち消すには勝つしかない!
ホークスの先発は和田とマリーンズは二木です。

その二木ですが初回にホームランを2本打たれ4失点、そして3回にも連打されて1失点と序盤で5失点してしまいます。
本人談話やスポーツニュースの解説も指摘していましたが腕の振りが弱くなっているとのこと。
プロ3年目、今年から先発ローテーションに入って7試合目、そろそろ疲れが出てきているのかな?

一方で、そんな状況下でも4回から6回までは二木の良いところがでていました。
ストライクを取る球は力強い球、ボールにする球は変化球と使い分け、相手の目線やタイミングをうまく外していました。
1つ年上の田村と共に徹底的に組み立てを考えたんでしょうね(初回は残念でしたが・・・)

試合は序盤の失点でほぼ決まり、そして、負け試合をクローズするために登板した香月も3失点で7回が終わって8-1。
その点差がホークスの油断を生んだのか、工藤監督の温情なのか和田を完投させようと8回も登板させます。
そのおかげで、デスパイネ、井口、ナバーロの1イニング3打者ホームランを見ることができました。

まぁ、このホームランは選手は記録になりますが、試合としては何ら影響のないもの。
ホークスは和田から閉めの継投に切り替え逃げきります。

試合結果は9-5でマリーンズの2連敗、ホークスは8連勝になりました。

あと、平沢が1軍昇格、8回裏にショートの守備に入りましたショートへの打球がなくボールに触れるプレーには参加していませんが、明日以降に期待ですね。
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石川好投も・・・

首位決戦、前半の天王山。

先発はデビューから13連勝中のバンデンハーグとマリーンズを支える石川。

あ~~~いい試合だった、素晴らしい投手戦だった。
両投手ともの投手戦。

先制したのは7回裏のホークス。
今宮のヒットの後、柳田にタイミングが遅れながらも流すようなバッティングでポール直撃の2ランホームラン。

スライス回転で切れるかと思ったのですが、ポールに当たってしまいましたね。
また、打たれた瞬間に石川はホームランと確信したように膝を落としていました。
そういう仕草はよくないよ石川くん

一方のマリーンズは先頭の角中がヒットで出塁すると、ナバーロが三振の間に盗塁。
1死で井口がタイムリー2塁打で1点を返します。
その後田村が井口を3塁に進めるのですが、加藤が打ち上げてしまいチャンスはここまで。

いや~~~、ひいき球団じゃなきゃいい試合なんだけど、ちょっと悔しいね。

明日の先発は和田と二木。
二木のローテーションは相手チームの柱と当たるので厳しいですが、勝ちが付くように打線が援護してほしいです。

試合結果1-2●
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今日の勝ち投手は松永、セーブは西野 大嶺の先発はなかったことに・・・

試合前、先発西野防御率が6.19、大嶺が7.36。
試合はいったいどうなるんだ?そしてこの二人の運命は・・・

試合は初回、大嶺がヒットと犠打、犠牲フライ、タイムリーなどで2失点。
2回も1失点で降板・・・そしてそのまま姿を消しました。
伊東監督の最後通告もあったので浦和に行けば会えるかもです。

一方、西は2回に2点を返されますが、そのまま7回まで無失点の好投を見せました。
このまま3-1でバファローズの逃げ切りかと思われた8回。

西は先頭の中村を歩かせると、大地の送りバント、清田を打ち取り2アウトとすると、空いている1塁をデスパイネで埋めて角中で勝負。

得点圏打率が2割を切る角中との勝負でしたが、角中は思いっきり引っ張り走者一掃の3ベースヒット。

尻上がりに調子を上げてきた西でしたが、130球で力尽きました。

一方のマリーンズは、先発が大嶺だったことすらすっかり忘れてしまうような小刻みな継投。
南ー藤岡ー益田ー松永。
最終回は1点リードで西野の登板。

先頭の糸井にヒットを打たれいやな予感がしましたが、小田がバントで送れず三振、T-岡田をセカンドゴロに打ち取ります。
2アウトで原ですからここで三振などで試合を終わらせたかったのですが、原を四球で歩かせてしまいました。

そして、打者は中島。
まったく反則だぞ!!
そう思ってみていましたが、中島は1-1からアウトコース高めの146km/hのストレートに手を出しキャッチャーフライでゲームセット。

バファローズのヒットは13本(四球4)対してマリーンズはヒット5本(四球5)

こんな、モザイク継投のダラダラした感じの試合で勝ってしまって良いのでしょうか?
一応、しっかり守り、一撃で倒す、そういうことにしておきましょう。

試合結果3-4マリーンズ勝利。

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今日の写真です
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