古谷(ファン(俺)を唸らす)ナイスピッチング

古谷の投げる試合は見ていて面白いし非常に参考になる。
今日は3割打者を多く並べるホークスが相手なのでヒットは良しとし(打たれない方がいいけど)、長打は打たれないように低めに投げる投球。

たとえ失点しても(勿論しない方が良い)、6回3失点なら打線が挽回してくれると信じたチームプレーに基づいたピッチング。

古谷は6回3失点、被安打9ながらも四死球2、打たれたヒットに2塁打以上が1つもない。
古谷は気温30度の中で集中力を切らさず辛抱強く投げ続けていましたね、お疲れ様です。

そんな古谷を川本、ハフマン、クルーズがホームラン攻勢で援護。
(後でコメントする川本のバスターも含めると4長打で4得点)

ホークスは単打を多く打ったがホームを踏むことはできず、少ないヒットながら長打力で勝ったマリーンズが勝利した。
今日はOPSという指標が試合の結果に表れたということかな。

ところで、今日も昨日と同じようにバントで明暗が分かれるシーンがあった。
マリーンズは2点ビハインドの場面、無死2-1塁で、ベンチは川本にバント命じたが上手くいかず2ストライクを追い込まれ、バスターに切り替えるとこれがタイムリー。
ヒッティングが成功した。(結果オーライだけどね)

一方ホークスは最終回に1死1塁からバントでランナーを進め2死2塁で内川のバットにかけたがこちらは外野フライでゲームセット。
バントは成功したが、その後が続かなかったね。
(内川の得点圏打率.328、対マリーンズに限っては5割という実績にかけたのだろうが、投手西野という要因がデータを上回った)

作戦と遂行、そして結果。
勝負事はなかなかうまくいきませんね。

さて、今日勝ったので今節1勝1敗、明日の先発唐川にはぜひ勝ってほしい。
川本とのバッテリーで東京ドーム鷹の祭典の再現を期待するなり。

今日の結果(M4-H3○

追記:お世辞でもなんでもなく。今日の古谷を支えたのは川本。
途中、サインが合わず首を振る古谷、投手の一人相撲にならないよう良くリードしました。
そして、イニングの間に古谷に問題点を解決しようと声をかける川本。
ホームランとタイムリーでバットでの活躍もありますが、捕手川本がもっと評価されてもいいと思いました。
FC2 Management
  1. マリーンズ
  2. TB(0)
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譲られたリードを守れず惜敗

今日の試合、ポイントは1点ビハインドの8回表の攻撃。
先頭打者の福浦、続くハフマンも連打で無死2-1塁。
大松の打順でランナーを進めるべく代打岡田にバントの指示をするも、岡田は送れず、続く代打根元はエンドランのサインで三振、ランナーも3塁でアウトと最悪の結果。
元々ホークスのエラーでリードしたこともあったが、再逆転でき勝利すればよかったのだが・・・

岡田のバントについては成功率が高いとは言えず、さらに難しい場面ではあったが、ここは決めてほしかった。

石川ー田村のバッテリーについては、6回のドタバタがあったがおおむね良好、次回に期待といったところかな?

今日の結果(M3-H4●

最後に、ヤフオクドームのビジター席。Tシャツ型で配置されてるんだね。
面白いけど・・・
もっと席を増やしてくれよ~~~~

IMG_2336.jpg
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古谷背水の陣で見事な勝利

ピッチャーは球速がなくてもコントロールと打者が見にくいフォームがあれば打者を抑えることができるそんな見本の投球を古谷が見せてくれました。
付け加えるならばストライクなんて取りに行かなくてもいいんです。
粘り強く、打者の嫌がるところで勝負すればいいのです。
古谷は126球中59球がストライク、5割に届かないところが古谷の投球術なのでしょうね。
126球被安打4 自責点0、勝負をかけた投球、お見事でした。

そんな古谷の好投を援護した打線。
3回には帆足を完ぺきにとらえ打者一巡、今江さん、福浦さんは1イニング2安打と珍しい打席になりました。
ただし、川本は1イニング2サードゴロですけどね。

試合はM13-H0の完封勝利。
対ホークス戦も4勝8敗2引き分けで少し差を詰めましたし、久しぶりのカード勝ち越しで後半に挑めます。

お立ち台は古谷、今江、福浦。
なかなかいい光景です。

今日の写真です。
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3勝8敗1分と借金5になりました

ふなっしーに始まり、ふなっしーに終わる、ふなっしー人気で観客は16,854人そんな試合。
いやいや、そうじゃないだろ!
大事なホークス戦、ここで上位に勝たねばお話になりません。

その大事な試合、マリーンズはスタンリッジの荒れ球にてこずりました。
3回には大地、今江、一人挟んでブラセルにヘルメット直撃の1イニング3死球。スタンリッジは危険球退場になりました。
その後4回、マリーンズは嘉弥真からハフマンの2塁打、加藤のタイムリーで1得点、それが決勝点になるとは・・・
(7回ハフマンの2塁打で無死2塁のチャンス(代走岡田)で加藤のバント失敗、大地邪飛、今江さんセカンドゴロでまさかの無得点、ランナーが進めないとは・・・)

一方、指先の痙攣でマウンド降板した石川、スタメンマスクの田村。
そして、中継ぎ陣も3割打者が並ぶホークス打線を見事に抑えてくれました。

今日の試合、両チームとも随所にいい守備があり、ふなっしーに負けないとしても面白試合だったと思います。

ps、今日に死球ではマリーンズの報復があるかと思いましたが、細川にも相手の4番にも死球は無し。
まぁ田村も死球は要求できませんし、ホークスの主軸って5人ぐらいいるから誰に当てていいかわからないし、1点差ゲームで死球でランナーを出すなんて自分の首を絞めますからね。
勝つことこそ大事で良しなのでしょう。

今日の結果(M1-H0○

明日の先発は唐川と飯田(育成出身5月選手登録)
勝って連勝を見たいです、そしてホークスに対する借金を減らしたいです。

そうそう、今日はクルーズ選手の「親戚の」バースデー。
クルーズの子供(兄・弟)も観戦していました。
勿論、兄ジュニアもクルーズです。

蛇足だな。
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小さな小さなほころびが失点になる

先制した後に失点した唐川君に問題もあるけど
唐川君を支えられない野手もちょっと残念だね。

最近気になってるのがチーム自責点とチーム失点の差
今日もその差2点が発生した。
(たとえば、サブローと加藤翔平の返球がもっと早ければ
ランナーはホームに帰ることはなかったかもしれない。)

勝負とはミスをした方が負けるもの。
連敗中だと顕著に表れるね。

今日の結果は(M5-L10●

チームも5連敗で5位転落。
まだ7連戦も残っているのに中継ぎもフル回転。

明日は大嶺と西野の完封リレーしかありませんね。

大嶺 最大瞬間風速50メートルに「普通の台風と同じです」

大嶺ちゃん、その意気でストレートを投げ込んでくれ!!
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