大嶺ちゃん轟沈、東條初登場!!

昨日、一昨日と強風の中での試合だったので、今日もマリンは強風が吹き荒れ、それによって大谷は投球を乱し、大嶺はフォークが揺れ落ちて打者を苦しめる・・・そんなシナリオを思い描いたのですが・・・。

マリン・・・風2m。まぁ無風だね。

先発大嶺ちゃん、ストレートはよかったと思うのですが、今日もコントロールは持ち味のアバウト。
ランナーを背負った場面で中田を迎え、フォークで打ち取ろうとするもこれが落ちなずタイムリー。
あとはぐずぐず・・・2回1死も取れず5失点で降板しました。

今日はこれで敗戦と思われたマリーンズですが、2回に大谷がストレートもフォークもコントロールできないことに漬け込み一挙4点を返し試合がわからなくなってきました。

このまま、大谷を攻略できればそう思ったのですが、大谷はフォークを捨ててスライダーを軸に投球を切り替えると、マリーンズ打線が沈黙同点にすることができませんでした。

継投のマリーンズも藤岡3回無失点、南は2回1失点、ルーキー東條も初登板で1回無失点で抑えまだ追いつける可能性がありましたが、イニング跨ぎの8回、東條は別人のようにコントロールがバラバラになり3失点、今日の試合は決まってしまいました。

大谷は4回以降ランナーを出さない完璧なピッチング。
最後はストレート158km/hのストレートで大地を三振に取りゲームセット。
6試合目にして今季初勝利を挙げました。

試合は9-4、大嶺ちゃんがしっかりしないと話になりませんね。

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今日の写真です。
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  1. マリーンズ
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今日はマリーンズの戦力勝ち。

ファイターズのピッチャーはバース・・・
うん、敵じゃないね。
ファイターズは先発に苦労していますね。

マリーンズはスタンリッジが100球を超えてもマウンドに立ち続けてくれました。
ローテーションを守り100球以上投げてくれるなんて、良い投手ですね。
まぁ、ナバーロが雑な守備をしなければ失点もなかったのでしょうが。

ナバーロの守備はいまいちでしたが、大地と中村の守備は極上ではありませんが安定していましたね、そして三木も今日はグッジョブの守備固めでした。

打は左の角中、大地、根元、岡田が機能しましたね。(あえて岡田を最後に書いたのは、先頭岡田というよりは根元の後の打者としてダメ押しをしてくれたから・・・)

なんか昨日と同じような写真になっちゃいましたがご勘弁。

試合は5-1でマリーンズの勝利でした。

明日の先発は大嶺と大谷。
大嶺、強風で揺れる球でファイターズ打線をねじ伏せろ!!

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今日の写真です。
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鯉のぼりも千切れ飛ぶ風の中で

風が名物とはいえ鯉のぼりが吹き飛んで行ってしまうほどの強風の中での試合。

始球式は、隣接する幕張メッセで開催されているニコニコ超会議から小林幸子さん、里崎智也さんのバッテリーで登場。
近年の始球式はセレモニーとイベントがごっちゃごちゃになってしまっていますね。

さて試合ですが、先ほども触れたように強風のため、投手は軸足で立つときに体が風で揺らされ、ボールも流され、打球も伸びたり押し返されたりとセントアンドリュースのゴルフかというような相手と自然との闘い。

それでもファイターズ先発のメンドーサ、マリーンズの涌井は好投を見せました。

今日はファイターズの陽が4安打と大活躍、まだ足の具合が悪く機動力はありませんがこのシリーズのキーマンになりそうです。

マリーンズは清田が久しぶりのホームラン、そしてナバーロも犠牲フライとタイムリーヒットで着実に打点を上げています。

抑えの西野が3安打され1失点。
前回涌井の勝利を消してしまったこともあり、今回のことが更なるプレッシャーとならなければよいのですが・・・

また、荻野が登録を抹消され加藤が上がってきいます。
荻野の抹消理由はわかりませんが、バッティング(フォーム)が良いとは言えなかったと思います。
一方の加藤は親子ゲームで見る限りいい形で打てていました。
加藤は例年上げてると活躍するも徐々に減衰ということがあります。
そろそろ外野の一角を狙ってもいいころだと思います。

あとは細谷、結果が出てないから悪循環に陥ってるのかなぁ。

今日の結果
4-3○でファイターズ戦初戦を勝利しました。

おまけ、ニコニコ超会議つながりでマリンフィールドに爆弾を仕掛けたとかってネットに書き込みがあったそうです。
本会場ならまだしも野球場を狙っても話題にならないからね。

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今日の試合結果です。

今日の写真です。

※荻野の抹消理由が公式HPにありましたので追記します。
4月27日(水)の試合前シートノックでの送球の際に、左脇腹に違和感を覚えた荻野貴選手が、4月28日(木)に都内の病院にて検査を受けました。
検査の結果、左内腹斜筋肉離れと診断されました。全治は4~6週間の見込みです。
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ライオンズに連勝しちゃった

GW前ということで2試合ずつの変則日程。

昨日は野上と石川ということで石川の貫録勝ち。
2戦目は菊池と二木ということで、1勝1敗の覚悟でしたが、なんと菊池が5回に突然崩れて勝ってしまいました。

そして二木が良かったのか。

球速は相変わらずのMAX141km/hですが、対角線への攻めができる制球力。
ストレートと球速が変わらないフォーク。
シュート回転して落ちるツーシーム。

三振3、四球1が示すように、打たせてアウトを取る、全員で守るいい形ができていました。

ゴロアウトを取るには低めのフォーク、ベルトラインより高めの球ではフライアウトにと、打って菊池を援護したいライオンズ打線を田村がよく観察した配球の成果かも知れません。

今日の結果は7-2○菊地とライオンズの焦りに漬け込む良い勝利でした。
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2016年4月24日バファローズ戦(山本元監督追悼)

今日の試合はマリンフェスタ。
フェスティバルを盛り上げるように試合前には稲村亜美さんによる、涌井との対決。
そして始球式では100km/h越えを達成しました。(今年のマリンのスピードガンは5km/hぐらい早いですね)

また、昨日亡くなられた山本功児元マリーンズ監督の追悼の黙祷もあり。
選手は喪章を付け、スタジアムのフラッグも半旗を掲げています。

さて、試合ですが、先発はスタンリッジと西。
マリーンズは4回ナバーロがヒットで出塁すると続く大地もライトへのヒットを放ちます。
そしてライトのサードへの送球が逸れ、その間にナバーロがホームイン。
ワンヒットワンエラーで先制の1点を取りました。
そして1塁に大地を置いて田村がしっかり送り井上の打席。
井上の打球はセカンドゴロでしたが、ゴロGOのサインが出ていた大地がホームに突入するも憤死してしまいした。まぁ仕方ない。

一方のスタンリッジは5回に安達を四球で出すと盗塁と俊太のタイムリーで同点とされてしまいます。
両投手とも粘りの投球でを見せましたが6回にスタンリッジが先頭の糸井にソロホームランを打たれると四球とクリーンアップの連打で3失点、後続を抑えるも6回を4失点の結果でした。

追いつきたいマリーンズも6回裏に100球前後となった西から角中、ナバーロが四球を選ぶと大地しっかり送って3-2塁とし、田村が走者一掃のタイムリー2塁打で2点を返します。
井上の代打で井口が登場も、残念ここでヒットが出ずに同点に追いつけません。

以降はそれぞれの中継ぎが踏ん張り0更新。

マリーンは7回と9回に同点にするチャンスはあったのですが、あと一本が出ませんでした。

1,3,9回は2アウトで角中の前にランナーがいただけに、期待は大きかったのですがね・・・。
まぁ仕方ない。

そして、今日のヒーローは通算100Sを上げたバファローズの平野。

彼曰く、2死3塁にランナーがいても捕手の山崎を信じてフォークを投げたとのこと。
昨日のサヨナラ負けから切り替えてのセーブはお見事です。

バファローズ戦は1勝1敗、スタンリッジも6回まで投げましたし、攻撃も作戦遂行はできていました。

負けてしまったものは仕方なしです。
そして、不振の細谷はベンチ・・・
良い休みだとは思えないでしょうがプラスに考えるしかありません。
まだまだ、シーズンは長いのです。

今日の試合4-3でバファローズ勝利。

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今日の写真です。

今年のマリンフェスタユニ、コバルトブルーからのグラデーションが気に入っています。
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